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宮根誠司 プロレスデビュー [スポーツ]

フリーアナウンサーの宮根誠司(54)が23日、東京・品川プリンスホテル・クラブexで開催されたワールド女子プロレス・ディアナ主催「CRYSIS興行 第3弾」に出場し、54歳で迎えたプロレスデビューを飾った。18分52秒の攻防を繰り広げ最後はギブアップ負け。それでも、夢舞台に立ち「いかに、痛くてきつくて奥深いか実感させていただきました」と額の汗を輝かせたようです

 ジャガー横田(55)、TARU(52)とタッグを組んだ宮根は、長与千種(52)、越中詩郎(58)、AKIRA(51)組との6人タッグ戦30分一本勝負のメーンイベントに出場。「ファイティングキャスター」とコールがかかると、スーツにネクタイを脱ぎ捨て、黒のショートパンツに上半身裸の戦闘スタイルに入った。

 満員となる526人の「ミヤネ」コールが響く中、ヘッドロックから首投げ、場外戦、トップロープからボディープレスと技を決め、会場を沸かせた。攻めの疲れが出た終盤、息を切らしながら長与のバックドロップからパイルドライバーを浴び、「記憶が飛んだ」と大ピンチに。

 最後は長与の得意技でもあるサソリ固めに苦悶(くもん)の表情を浮かべ、無念のギブアップ。「全部、痛かった。次はわからない」と18分52秒の戦いを振り返りながら、「長年の夢にお付き合いいただき、ありがとうございました」と笑顔。万雷の拍手を受けながらプロレスデビューを終えたようです

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