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ビートたけし 大杉漣 [芸能]

21日に急逝した大杉漣さんが出演した映画「ソナチネ」「HANA―BI」などでメガホンをとったビートたけし(北野武監督、71)が24日、TBS系「新・情報7days ニュースキャスター」(土曜・後10時)で大杉さんの他界後初めてコメントしたようです

 番組では、昨秋に放送された同局系「ぴったんこカン・カン」(金曜・後8時)で共演した時の映像が流れた。たけしが作詞・作曲した「浅草キッド」を大杉さんがギターで弾き、たけしが歌い上げた映像だった。VTRが終わり「寂しいですね」と問われると、たけしは目頭を押さえて「うん…」「あぁ…」と口にしてしばらく言葉を発せなかった。

 約25年前、「名優・大杉漣」の才能を見いだしたのは北野監督だった。

 舞台を中心に活躍していた大杉さんは、1993年の北野監督の映画「ソナチネ」で武演じる暴力団組長の部下「片桐」を演じて注目を集めた。オーディションはわずか2秒間。大杉さんは98年のスポーツ報知のインタビューで「ドアを開けるなり『どうぞお帰りください』って。監督はちらっと見ただけ。上野動物園のパンダじゃないんだから」と振り返っていた。

 たけしは当時のことについて「オーディションの時ね、遅れているんだよね。マネジャーか誰かに聞いたんだけれど『ソナチネ』映画で受からなかったら、実家で普通のサラリーマンになりますって最後のオーディションに来て遅れちゃうんだよね。俺が帰ろうとしたら(大杉さんが)来て、漣さんが『申し訳ありません! 遅れました』って言うから。感じがこの人を使うべきと思ったのか」と“出会い”を振り返った。

 当初は30秒の出番の予定だったが、アドリブをうまくこなして、台本を書き直すことになり重要な役どころに抜てきされた。

 98年の映画「HANA―BI」でもタッグを組んだ。大杉さんは、銃弾に倒れ、絵を描くことに生きがいを見いだそうとする元刑事役。セリフが極端に少ない難役を演じきった。同作でブルーリボン賞助演男優賞などを受賞するなど、その才能を世に広めた。

 大杉さんは昨年10月公開の映画「アウトレイジ最終章」まで、10作以上の北野作品に出演した。

 たけしは「最後のアウトレイジも出てもらっているんだよね。結末が申し訳ないけれど、漣さんが死ぬ役なんだよね。だから、なんかすごく変な言い方をすると、俺が生かして俺が殺したみたいな妙な気になって。悲しいけどね。申し訳ないなと思ってさ」と再び声を詰まらせた。

 たけしは急逝の一報を聞いた時、テレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」の収録を行っていた。

 当日のことについてたけしは「マネジャーが大杉漣さんがお亡くなりましたと言うのよ。お亡くなりになりましたはわかるのよ。死んだってことだよね。誰がって。俺、大杉漣さんをこれほど知っているのに、(頭が)真っ白で分からないのよ」と振り返り、大杉さんの名前を何度も出されても、理解できなかったという。「頭がパニクってきちゃって」「大杉漣さんが死んだってことが、頭で理解できていないんだよね。しばらくかかったね。気がつくまで。漣さん? あの漣さん?」とショックの大きさを口にしていた。

吉岡里帆 [芸能]

2015年に上京。女優としてはかなり遅い部類だった。

「大事なものを全部切り捨てて出てきているから、後には引けなかった」

吉岡里帆は当時の心境を、こう振り返ったようです


朝ドラ出演から約2年。25歳になった女優は今、猛スピードで時代のヒロインへの階段を上っている。

傍目には絵に描いたようなシンデレラストーリーに映る。だが道のりは平坦ではなかった。女優の夢は、周囲の期待を裏切ることだったからだ。

インタビューしたのは1月下旬。初めて主演するTBSの連続ドラマ『きみが心に棲みついた』(火曜よる10時放送中)の第1話が放送される日だった。主演に決まったと聞いたのは昨年秋。

「スケジュール帳には最初『2019年初主演ドラマ決まりました』と間違えて書いてあったんです(笑)。すぐに2018年1月のドラマと訂正されて。その日からずっと今まで緊張状態です」

笑顔を見せながら、質問には慎重に自分の言葉を選んで話す。真剣な眼差しから真面目な性格が伝わる。

あまり体が丈夫でなかった吉岡は7歳のとき、友人の誘いで書道と出合った。以来、中学、高校と打ち込み、腕前は現在8段。大学は書道の名門で、書道部に所属。吉岡自身だけでなく、家族も、周囲も、誰もが将来は書道に携わると思っていた。

地元は京都・太秦。18歳のとき、アルバイト先で人手が足りないから頼まれ、映画『天地明察』にエキストラとして参加したことで運命が変わる。多くの人が、長い年月をかけて、一つの作品を完成させ、その映画が観客の元に届く。初めての撮影現場を語るとき、今も吉岡は目を輝かせる。

「本当にロマンを感じました。あのときめきは忘れられないです。書道では一人で書いて、一人で表装を考えて、一人で展示してとやってきたから」

エキストラの現場で知り合った友人に誘われ、初めて学生演劇を見た。演目はつかこうへいの『銀ちゃんが、逝く』『蒲田行進曲』。芝居への興味が一気にわき出した。

友人は映画監督志望でもあり、自主映画への出演も誘われた。1年後、吉岡は小劇場の舞台に主役として立っていた。何気ない気持ちでのエキストラ参加が、書道とは違う道を開いた。

周囲から反対された女優への道

女優を目指すには、遅いスタートだったが、演技への思いは募るばかり。関西で自主映画や舞台に参加しながら、週末は東京の養成所やオーディションに通うようになった。

東京までの移動は夜行バス。運賃を稼ぐため、最大でバイトを4つ掛け持ちした。当時の心境について吉岡はテレビ番組で次のように語っている。

"向かう時のバスは希望がいっぱいですごく意気揚々なんですけど、帰りっていっぱい反省して、本当にこれでいいのかな。自分は間違いを犯しているのかなって帰るから、寝れなくて。カーテンに首を入れて、ずっと外の景色を眺めていました。(日本テレビ『チカラウタ』4月26日放送)"

一方でこれまで真っ直ぐに取り組んできた書の道があった。

「書道はやめたくはないけれど、情熱が違う方向に行っていることに、その時期はすごく混乱していました」

両親は吉岡が書の道に進むのだと思っていた。後ろめたくて、東京に通っていたことはなかなか言えず、友人の家に泊まると嘘をついた。

女優をすることに、友人や大学の恩師からの反対もあった。

「書道をやっている友人たちはどこまでも真っ直ぐなんです。夢に濁りがないから。2つのものを追いかけようなんて許されない世界。同級生たちと話して、話して、それでも理解されなかったり。逆に応援してくれる人がいたり、周りの言葉に揺れ動いてました」

大学の恩師たちも反対する中、唯一、味方になってくれたのは幼い頃から二人三脚で吉岡の書の道を支えてくれた書道教室の先生だった。

「どんどん好きなことをやりなさい。書道はいつでもできるから、今しかできないことをやりなさい」

そう言って、応援してくれた。

反対を押し切って活動していく中、周囲も女優の道を認めてくれるようになった。恩師の一人は、吉岡の作品が入賞した後、誰よりも強く、吉岡の背中を押してくれた。

「まず一つ、入賞するという結果を残したのだから、途中でリタイアするのは恥ずかしいことでもなんでもない。あなたはやりきったと思って東京に行ってきなさい」

芸能界入りの話を聞いたとき、反対していた両親も最後は女優への道を認めてくれた。

夢を叶えると言って出てきているから、帰れない

アルバイトで資金を貯め、2015年6月に上京。すぐに未来へ前進できるかと思っていたが、なかなか仕事が決まらない。抜け出せない停滞に苦しんだ。

オーディションを受けては落ちる。自分には魅力がないのか、夢を見すぎているのかと落ち込んだ。
「でも、大事なものを全部切り捨てて出てきているから、後には引けない。みんなの前で、私は絶対夢を叶えると言って出てきているから、帰れないですよね」

周囲が期待した書道は捨てた。退路はすでにない。前へ進むしかなかった。

2016年、転機となるNHK朝の連続テレビ小説『あさが来た』に出演する。ヒロインオーディションの最終選考では落ちたが、演技が目に留まり、田村宜役のオファーが舞い込んだ。

出演が決まると、家族からは胴上げされ、両親の目には涙が浮かんでいた。朝ドラに出演した吉岡を見た、小学校の頃から知る書道教室の先生からのメールにはこう書かれていた。

「やっと、やっとチャンスを掴みましたね。私は役者のあなたを応援し続けます」

悲しませた人に、気持ちを返せるように、ちゃんとやらなきゃないけない。そう思って、今も日々の仕事に向き合っている。

嫌われても、私は作品を見てくださる方が好き

朝ドラ出演が飛躍のきっかけになり、注目作に次々出演。CMや雑誌で顔を見ない日はない、時代のヒロインとなった。環境の変化についてどう思っているのだろうか。

「早すぎるくらい。この道を選んだ日から人の2倍、3倍の速度で走るって決めたけど、本当に肌で速度を感じるんだなと思ってます。でも年齢的にはいろんな仕事をして、苦しい時期もあれば、嬉しい時期もあって。ちゃんと波を体験して過ごしているので、あまりトントン拍子という感覚はないです」

スピードへの戸惑いもあるが、それ以上に目の前の仕事へのときめきと責任があるという。

主演ドラマ『きみが心に棲みついた』で演じる役は、自己評価が極端に低い女性。過去に自身へトラウマを植え付けた男性に依存していく。

「見ていて情けない役。その情けなさが、らしさなので、丁寧に演じていきたいです。その反面、人間らしい子なので演じていてやりがいを感じます。愛した人に好きになってもらえず、いつも挙動不審。一緒に苦しみながらキョドコと向き合ってます」

話題を呼んだ3話での下着になっての演技や、暴力的な言葉をたびたび浴びせられるなど挑戦的なシーンが多く、体力、メンタルともに疲弊する作品だ。

その度に共演者、スタッフのサポートをひしひしと感じている。特に同年代の共演者・石橋杏奈はLINEで優しい言葉をかけて、助けてくれるという。

演じるキャラは、視聴者が共感しづらく、むしろ苛立ちを掻き立てるような役。役柄とないまぜになり、吉岡を批判する声まで出ている。ドラマの原作者である漫画家・天堂きりんは当初、吉岡がこの役を演じることで嫌われないか心配したが、自分がどう思われるかは二の次だという。

「私はそもそも自分の中に嫌われる要素があるなと思っていて。そういう部分はちゃんと受け入れて、それでもみなさんに真剣に作品を届けたいと思っているので。嫌われても、私は作品を見てくださる方が好きだから。ドラマを少しでも見て『ムカつくわ』『モヤモヤするわ』と心を動かしてくれる人こそ本当の味方。本当に私を見てくれた人なので」

その場にいるプロに対して全力で向き合うことをモットーにしているから、ドラマでもバラエティー番組でも全力で向かう。作り手の要求には全力で応えようとする


「どこまでも実直に本気で向き合うというのは、自分が取ってきた仕事へのスタンスなんです。私はゼロから1を作ることができる人にとてもリスペクトがあるので。その人たちの作った世界観、理想を再現するのが仕事だと思ってます」

だから、ドラマの出演者の顔合わせで、涙ぐみながら挨拶をする原作者の天堂の姿を見たとき「この人のために全力を注ごうと思いました。この人が作った物語を、伝えたかったものを体現したい」と心から思えた。

そんな吉岡を、ドラマの佐藤敦司プロデューサーは「共演者だけでなく、監督、衣装さん、メイクさんとスタッフ一人ひとりとコミュニケーションをとり、みんなでドラマを作ろうとしてくれている。25歳で、しかも初主演の女優にはなかなかできることじゃない」と評価する。

夢が遠すぎて、このスピードでやらないと追いつかない

自他ともに認める生真面目な性格は、小さな頃から変わらない。

「手を抜いたり、楽をしない。自分が苦しんでも向き合う。どういう結果が出るか分かっている。失敗する、嫌われるかもしれないと思っていてもやる。そういうことを生きていく上で大事にしたいんだと思います」

「体力や心が追いつかない日はたまにあるんですけど、でも一晩寝れば忘れちゃう。そこの切り替えはめっちゃ早くて。次もっと面白いものを作ろうって前を向いて、そこは強いかも知れないです」

生真面目な性格の原点は敬愛する両親にある。あまり体の強くなかった母を家族みんなで支えた。そして母の幸せを常に考え、心から愛する父の姿を見てきた。

「自分の人生のテーマの一つとして、関わった人たちを守れるような人になりたい。その最初、子供時代から守らなければいけないのは母でした。今でも強さをくれるのは私を頼ってくれる母の存在です」

「守るために力をつけたいし、守るために真剣に向き合っていく。本気で向き合わない以上、何も生まれないし、今後も仕事をしていきましょうとはならないと思うんです」



最近ではラジオで共演した『RIZE』のベーシスト、KenKenの言葉に共感したという。

「『停滞したら後退すると思っている』『現状をキープしていたり、同じことをし続けたら、それは後ろに下がっているように感じる』とおっしゃっていて、すごく感銘を受けました。同時に明確な答えを出してもらったように思いました。決して止まらず、新しいことに挑戦し続ける」

女優としてどういう作品に出たいか聞くと、返ってきたのは韓国映画『オアシス』。社会に馴染めない男性と脳性麻痺の女性との純粋な愛を描いた作品だ。

「自分の利益なんて何も顧みず、ただ隣にいる愛した人のために全てを捧げる。それだけの人生でいいと言い切っている登場人物にすごく心を動かされますし、自分の人生のテーマと重なります」

真っ直ぐに仕事へと向かう姿に、時に周囲から心配の声が上がる。

「『息を抜いたら』と最近よく言っていただけるんですけど、本当にしんどくなくて、全然疲れるとかもないんです。ただ目標にしている夢が遠すぎて、このスピードでやらないと追いつかないし、間に合わない」
タグ:吉岡里帆

吉田美和 インフルエンザ [芸能]

17日、18日に広島グリーンアリーナで開催予定だった「DREAMS COME TRUE」のツアー中止が15日、公式サイトで発表されたようです

ボーカルの吉田美和(52)がインフルエンザに罹患したため。

 サイトで「本日、吉田美和が体調不良により病院で検査を行った結果、インフルエンザの診断をうけ、やむを得ず中止とさせていただくことになりました」と報告。「広島公演を楽しみにされていたお客様には多大なるご迷惑とご心配をおかけしますことを深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

 代金払い戻しなどの手続きについては「17日(土)13時頃にお知らせいたします」としている。

 今冬はインフルエンザが全国で猛威を振るい、厚生労働省などによると、2月に患者数が過去最多を更新。多くの人気アーティストが罹患し、ツアーを中止するケースが相次いでいる。

神田沙也加 中居正広 カレー [芸能]

 歌手で女優の神田沙也加が12日深夜にTBS系で放送された「なかい君の学スイッチ」で、自宅で作るカレーを披露。その味に元SMAPの中居正広が「俺、今まで何食ってきたの?」と絶句したそうです

 番組では「芸能人が愛するカレー10連発SP」として、芸能人が自宅で作るカレーを披露。昨年結婚したばかりの新婚・神田は野菜やお肉がゴロゴロ入ったカレーを持参した。神田自身は辛口が好みだというが、夫で俳優の村田充は辛口が苦手ということもあり、夫のために入れている隠し味を公開した。

 それがスイスで作られている高級チョコレートのリンツチョコ。更にトッピングとしてマスカルポーネチーズを乗せるという。早速試食した博多華丸は一口食べた瞬間「うう?」と不思議そうな表情。博多大吉も「思ってた味じゃない。辛口でしょ?なんでこんな味に?」と首をかしげた。

 これに神田は「それはリンツのチョコレート」と隠し味効果にニヤリ。中居も一口食べると、難しい表情を浮かべ「なんだこれ?」と思わずポロリ。そして「俺、今まで何食ってきたの?」と絶句した。

 華丸は「オーベルなんとかに味が似ている」と、ロケ弁などで人気で、小籔千豊が「すべらない話」で話題にした「オーベルジーヌ」と味が似ていると指摘。更に、味が辛いと思った場合にはトッピングのマスカルポーネチーズをほぐして食べることで味が変わるといい、神田も「めっちゃ合うでしょ?」と自信満々だ。

 スイスのチョコに加えマスカルポーネチーズという組み合わせに、内山信二は「やっぱ育ちかなあ」とポツリ。中居も「育ちかもしんない」と納得していたそうです

にゃんこスター [芸能]

昨年10月の「キングオブコント」で2位となり、一躍ブレイクした男女コンビ「にゃんこスター」。スーパー3助さん(34)とアンゴラ村長さん(23)がコンビで交際中ということも告白し、幾重にも話題を集めました。現在も休みは「月に1日あるかないか」と引っ張りだこ状態ですが、今だからこそ感じる苦悩を赤裸々に明かしたそうです

カップルネタを求められて…
 3助「今のペースで言いますと、だいたい、お休みは月に1日とか。そんな感じでお仕事をいただいています」

 村長「もちろん、お仕事をいただくのはありがたいことなんですけど、なかなかゆっくり寝られないというところはあります。というのも、できたら、私は1日に10時間くらいは寝たいんですけど(笑)、今は5時間くらい。それでもまだ寝られている方だとは思うんですけど、毎日お仕事があるということは、次の日の番組でどんな風にやるのがいいのか、そういったことを常に考えないといけない。なので、寝ていても、なかなか寝た感じがないと言いますか。数字の上では5時間くらい寝ていたとしても、気持ち的には20分くらいのイメージです(笑)」

 3助「本当にね、お仕事をいただくのはうれしいし、ありがたいんです。ただ、今、呼んでいただくお仕事は、ほぼほぼ僕らが“付き合っている”ということを前提にしたお仕事で、そっちの方向の話を求められると言いますか。男女コンビでやっていて、2人が交際中というパターンはそんなにないケースだし、皆さんが交際の事実をご存知な以上、どうしてもカップルということが話の軸になるのも分かるんです。そこを出さないのも不自然ですし。ただ、そればっかりになるのもどうなんだろうか。でも、呼んでもらっているのはありがたいし…。正直、そこのジレンマみたいなものを、今、強く感じています」

 村長「ただ、やっぱりカップルということに助けられている部分もあるわけで。それは他にはない自分たちだけの特徴でもある。そして、もう1つ深い話になると、カップルという方向性の中でも、2人が『仲良しなんです!!』みたいな話をしても笑いにつながらない。これが、たとえば、すごくぽっちゃりさん同士のカップルとかだったら、それはそれで微笑ましく見えるのかもしれないんですけど、そこが、私たちは本当にフツーのカップルなんで(笑)。フツーのカップルが、フツーに仲良しでイチャイチャしているところなんて、見てられないですし、『勝手にやれよ』となりますもんね(笑)。だからこそ、私たちみたいなカップルで笑いをとるには、ネガティブな方向というか、私が3助さんに『気持ち悪い!!』とキツくあたったり、そっち方面しかないなと。カップルネタを多く求められる、そして、その中でも、どうしても、やり方が一辺倒になってしまう。そこがさらに今の悩みでもあるんです」

 3助「…ま、なんと言いますか、こんなことを言うのもなんなんですけど、本当は仲もいいですし、ラブラブと言いますか(笑)。ただ、それを出しても、気持ち悪いとなって笑いにはなりませんしね」

 村長「そこが難しいところでもありまして…」

ウソはつきたくなかった
 3助「そもそも、お付き合い自体は昨年の『キングオブコント』前から始まってはいたんです。ただ『キングオブコント』が終わるまでは言わずにいようと。人前で手をつないだり、そんなことも絶対にしないでおこうと決めていました」

 村長「カップルだと分かったら、ネタの見え方もどうしても変わってきますしね。ニュートラルじゃなくなるというか」

 3助「そして、幸い『キングオブコント』で決勝に行くことができたんですけど、その時点でも、まさかこんなに皆さんに知ってもらうことになるとは思っていなくて。決勝が終わったら、また普通の生活に戻ると思っていたら、全然違う世界が始まったという…。これは、徐々に流れを見ながら『付き合っています』の空気を出していくとか、そんな感じじゃないなと。すぐに言わないと、そのあたりの質問を聞かれた時に、ずっとウソをつくことにもなりますし。なので、決勝からほどなく、交際も明らかにさせてもらったんです」

 村長「決勝前に先輩の『バイきんぐ』小峠(英二)さんにご飯に連れて行ってもらった時にも相談したんですけど、小峠さんから『たくさんの人にウソをつくことになるから、それは言っておいた方がいい』という言葉をいただきまして。その後押しもあって、全部を言おうと決めたんです」

 3助「交際を明かす前は、最終的には2人とも僕の家に帰るとしても、電車を1本ずらしたりして時間差をつけて帰ったりもしていました。一応、お笑いファンの方々の間では、僕が言うのもなんですけど(笑)、ほんのりと“アンゴラ村長かわいい説”みたいなこともあって。アイドル的に好いてくださる方もいらっしゃったので、気を使っていたというか。ただ、今はもうオープンにしているので、一緒にご飯を食べたり、買い物をしていても、それはそれで大丈夫にはなりました」

 村長「でも、お手本のカップルみたいでいとかないといけないというか、カフェとかでもイスにもたれかかるように座ってたら『横柄な奴らだな』と思われかねないとか、高いメニューを注文していたら『贅沢しやがって』と思われるかもしれないとか、そういう気は使うようになりました。常に、ほのぼのといいカップルでいようとするというか。あと、コントに使う大きな道具とか、普通なら男性に持ってもらってもおかしくないものがあっても、それを3助さんに持ってもらうと“尻に敷いている感”が出ちゃいますし…。そういったものは必ず私が持つようにはしています」

“すべり台”みたいになりたい
 3助「今はそんな感じで、どうしてもカップルのイメージが強いお仕事が多いんですけど、こんなお仕事もいただけるようになったらなと思っているのが、お子さん関連のお仕事でして」

 村長「2人とも絵が得意だし、コントの背景も自分たちで作ってますし、ネタで使っている縄跳びもそうだし、本来、かなりお子さんへのアプローチがやりやすいコンビだなと。幼稚園とか小学校をまわるとか、そんなお仕事をいただけたらうれしいですね」

 3助「その中で、村長がよく言ってるのが“すべり台”の話でして」

 村長「存在とか、認知度的に、すべり台みたいになりたいなと。公園に行けば当たり前のように、昔からズーッとありますし、今の子も、昔の子も、そしてこれから先の子どもたちも、ずっとすべり台で遊ぶ。私たちも、そんな存在になれたらなと思うんです」

引っ越しがしたい
 3助「いつか、そんなところにたどり着けたら本当にうれしいですしね。あと、とっても切実なことで言うと、引っ越しがしたいです(笑)。一応、僕は一人暮らしの部屋、村長は実家があるので、それぞれ自宅があるんですけど、ほぼ一緒にいることが多い。そうなると、僕の部屋は単身者用のアパートで、部屋が一つしかないんです。必然的に、ウチにいる時はいつも同じ空間にいるしかない。そこを、どうにか、それぞれにプライベート空間が生まれる、2つ部屋以上のところに引っ越せたらなと…」

 村長「あと、今のアパートは木造で壁もビックリするくらい薄くて…。隣の部屋の軽いくしゃみも丸聞こえですし、こっちが2人で『今日の番組で、○○さんと絡んだ時に…』なんて話をしていても、絶対に隣の方に聞こえているはずなんです。そして、少し会話を聞いていたら、内容的に『あ、横はにゃんこスターだ』とすぐに分かってしまうだろうな、と。なので、少なくとも、隣がすぐに『にゃんこスター』と分からないくらいの壁の厚さのところに引っ越せたら、もう万々歳です(笑)」

吉川ひなの [芸能]

ハワイと東京と2つの場所を拠点にしながら活動するモデルでタレントの吉川ひなの(38)が9日、自身のインスタグラムを更新し、第2子となる男児を出産したことを報告したようです

おめでとうございます

 吉川は2011年9月、音楽やファッション関係を手がける会社社長の一般男性との結婚と妊娠を発表。翌12年の3月20日に第1子女児を出産した。この日、ベビーを抱く写真を添え「4人家族になりました #welcometotheworld #babyboy #彼」と報告した。

 フォロワーからは「おめでとうございます。 ゆっくり眠れますように」「ひなのちゃんおめでとう お姉ちゃんはどんな感じ?」「出産お疲れさまでした!」「おめでとうございます ステキな写真ですね」など、祝福のとコメントが続々と寄せられている。

 吉川は昨年9月にインスタを通じて「娘が、お姉ちゃんになるの 家族みんなで待望のベイビー 会える日まで最後の3人家族を楽しんでるよ」と伝えていた
タグ:吉川ひなの

赤江珠緒アナ [芸能]

2017年3月をもって、TBSラジオ「たまむすび」(月~金曜・後1時)から離脱していたフリーアナウンサーの赤江珠緒さん(43)が、産休・育休を経て18年4月からパーソナリティーとして戻ってくる。5日放送の同番組内で、TBS・吉田明世アナ(29)が発表したそうです

 吉田アナは番組冒頭で、「出産、育児に専念するためお休みしていた赤江珠緒さんですが、『赤江珠緒 たまむすび』として月曜から木曜までのパーソナリティーを担当します」と告知。月曜パートナーのカンニング竹山(46)も「ママになった赤江さん、親になった赤江さんのトークの楽しみ」と復帰を喜んだ。

 報告した吉田アナは現在第一子を妊娠中。4月から産休に入るため、「おめでた休みリレー」となる。竹山は吉田アナに、「このスタジオでママトークをしてみては?」と提案した。

 赤江アナは2008年11月23日に3歳年上のテレビ朝日報道局ディレクターと結婚。17年2月にTBSラジオ「赤江珠緒 たまむすび」の生放送で第1子妊娠を報告し、同3月30日、同番組を降板、産休に入った。同7月27日、第1子女児を出産した。

 赤江アナは育休中も「たまむすび」内でお子さんの近況を報告しており、17年末の電話出演では、生後5か月の赤ちゃんが“日本ハムの清宮に似ている”と話していた。

ハマカーン神田 [芸能]

 お笑いコンビ・ハマカーンの神田伸一郎(40)が2日、自身のブログを更新し、きのう2日に結婚したことを発表したそうです

おめでとうございます

お相手の詳細については明かしていないよう

 「結婚報告」のエントリーで書き出した神田は「タイトルで全て言っちゃってますが、ご報告です。2月2日、天竜源一郎の誕生日である本日、もとい2月2日、夫婦の日に入籍しました! ちなみに22時22分の夫婦時夫婦分です」と報告。「これから二人で、楽しく人生を送れられたらいいなと思ってます。このたびはこんな私を選んでくれてどうもありがとう」と妻に感謝した。

 「夢だった、寿退社→主夫のコースではなく家庭を持つ男子として、これからもバリバリ漫才続けます。これからもどうぞよろしくね」と気合いを込めるとともに「いままでお世話になったみなさま、これからもご指導ご鞭撻ください。あと、暖かく見守って下さい。できればご指導ご鞭撻1、暖かく見守る9ぐらいの割合でお願いします。永久保証の私だから」とお願いも。

 姉の神田うの(42)は何度も結婚式を挙げたことで話題を呼んだが、「神田家は6回も7回も結婚式をあげると思い込んでいる方がいらっしゃるようですが、それは姉だけですので。日付は未定ですが、家族だけでこじんまりあげるつもりです」とつづっている。

 ハマカーンは神田の相方の浜谷健司(40)が2013年7月に一般女性と結婚している。

松本人志 仮想通貨 [芸能]

1月21日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、仮想通貨・ビットコインに関するニュースが伝えられた。同番組にて、ダウンタウン・松本人志が、仮想通貨を保有していると明かし注目を集めている。

「番組ではビットコイン急落に関するニュースが取り上げられました。すると松本は、自身も仮想通貨を購入していることを明かし『ボクが買った時からめちゃくちゃ上がりましたよ!』と告白。松本は購入時期が早かったようで、最近の暴落後でも利益を得ているようです」(テレビ誌記者)

さらに松本は、ビットコイン以外の「アルトコイン」にも手を広げ、保有していると明かした。そんな松本を筆頭に現在、芸人たちの間では仮想通貨が流行しているという。

「昨年、キングオブコントで優勝した『かまいたち』の山内健司や、M-1優勝のとろサーモンの久保田かずのぶは、両者とも優勝賞金の使い道を聞かれた際に『仮想通貨を買う』と答えています。また平成ノブシコブシの吉村崇は、まだビットコインが5万円の時に100万円分を購入し話題に。さらに、たむらけんじは、自身が経営する焼肉店に、ビットコインより性能が上の『ビットコインキャッシュ決済』をいち早く導入し、バラエティ番組でも仮想通貨の魅力を熱弁しています。これほど多くの芸人が仮想通貨をアピールする理由は、自身が保有する銘柄を上げたいという狙いもあるでしょう。仮想通貨へさらに多くの資金が流入すれば、市場全体の時価総額が上がりますからね」(経済誌記者)

昨今は、出川哲朗が仮想通貨販売所のCMを務め、ビットコインの存在が世間に浸透し始めている。このブームにより、芸人たちによる「仮想通貨番組」が作られる日も近いかもしれない。

絢香 インフルエンザ [芸能]

歌手の絢香がインフルエンザに罹患したため、27日と28日に広島で開催する予定だった『絢香Acoustic Live Tour 2017-2018 ~3-STAR RAW~』(広島文化学園HBGホール)を延期することを26日、公式サイトで発表したようです

 サイトでは「昨日絢香が発熱したため医師の診察を受けておりましたが、本日の検査にてインフルエンザ陽性と判明致しました」とし「本人、スタッフ間で協議した結果、1月27日、28日にて予定しておりました絢香Acoustic Live Tour 2017-2018 ~3-STAR RAW~ 広島公演をやむを得ず延期させて頂く事になりました」と報告。

 続けて「公演を楽しみにしていただいていた皆さまには大変なご迷惑とご心配をおかけ致します事、そして急な発表になってしまったことを心よりお詫び申し上げます」と謝罪し「振替公演・チケットの払い戻しに関しては、詳細が決まり次第、各プレイガイド、オフィシャルサイト等でお知らせさせて頂きます」と伝えている。

 現在、インフルエンザ患者数が急増。絢香のほかにも、ロックバンド・BUMP OF CHICKENのボーカル藤原基央がインフルエンザA型に罹患したため、27・28日に予定していた全国ツアーの福岡・マリンメッセ福岡公演の開催を見合わせることが決定。

 ロックバンド・LUNA SEAもSUGIZO(G/Vn)がインフルエンザを発症したため、全国ツアー『LUNA SEA LIVE TOUR 2018 The LUV -World left behind-』の幕開けとなる27・28日の千葉・松戸公演2daysの中止を発表している。
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