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高垣麗子 [芸能]

モデルの高垣麗子(38)が、香港から金塊を密輸しようとしたとして関税法違反や消費税法違反などの罪で有罪判決を受けた夫でミュージシャンの森田昌典との離婚を発表したようです

高垣は29日更新のインスタグラムで「私事ではありますが このたび、離婚という形に至りました」と報告。「昨年は子供が生まれ この幸せが穏やかにずっと続いてゆく人生を望んでいた私にとって深く考えさせられる時間を過ごしました」と、夫の逮捕により離婚を決意したことをうかがわせた。

「ずっと温かく見守ってくださっている皆さま 本当にご心配をおかけしてしまい申し訳ありません」とファンに謝罪するとともに、「今後は、娘とのこれからの人生を私らしく歩んでいきますのでどうぞよろしくお願いいたします」と呼びかけた。

高垣は2015年3月に森田と再婚し、17年7月に第1子となる女児を出産した。
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みやぞん 涙 [芸能]

日本テレビ系「24時間テレビ41 愛は地球を救う 人生を変えてくれた人」で、チャリティーランナーとして番組初のトライアスロンに挑んだANZEN漫才みやぞん(33)が26日、同番組後の「行列のできる法律相談所」に生出演し、思わぬ「ご褒美」に大喜びしたようです

完走したご褒美に、NMB48山本彩(24)がサプライズで登場すると、みやぞんは驚きながらも拍手で大歓迎した。山本が歌う「ひといきつきながら」が大好きで、トレーニング中も「<歌詞>ひとりだけど ひとりじゃない」と歌を口ずさんでいたという。「勇気が湧いてきたりするんです。この曲を聞くと、1人じゃないんだと感謝できるんじゃないかなって」。普段はユーチューブなどで聞いているが、山本の歌唱姿を生で見るのは初めてで、「ゴールして良かったです!」と本音を明かした。山本も「ほんまに普段から歌ってくださっているとは思わず、すごくうれしいです」と喜んでいた。

番組内でみやぞんは、史上初のトライアスロンに挑んだ感想を口にした。最初に挑んだスイム1・55キロでは「波はないのに、入った中では(水が)動いて流される。まっすぐ行こうとしてるのに、どんどん流される。バランス取れないんです」と、目に見えない苦労を明かした。続く60キロのバイク(自転車)は「自転車は同じところを回るので、正直飽きてくるんです」と本音をポロリ。ところが、そのバイクで足の裏を痛めてしまったのが、苦戦の理由だという。「走ったときにすぐに(足の裏を)痛めてしまった」と説明した。さらに、「意外とゴールまでギリギリなんですね。もっとゆっくり行けると思っていました。そういう(番組の)仕組みになってるのかなと。でもそんなことなくて…。ほんとギリギリなんですね」。挑戦する前までは、ゴールには時間的な余裕があると思っていたが、結果的にはギリギリのゴールとなった。終盤は焦りを感じながら走っていたことを打ち明けた。

番組史上初のトライアスロンの感想を聞かれ、「楽しかったのは、楽しかったです。つらいですけど、終わっちゃうんだという寂しさはありましたよ」と明かすと、出演者たちから「えー!?」と驚きの声が上がった。

ゴール直前には、涙を流す場面もあった。「2カ月、トレーナーさんと練習してきたんで、仲良くなれるんですよ。つらいです。ゴールする手前、いつもいたトレーナーさんが『みやぞん、行きな、1人で』って言っていなくなっちゃった。そうしたら2度と一緒にやれないのかなと思って、涙が…」。心優しいみやぞんらしい、涙の理由を明かしたようです

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宇垣美里アナ コスプレ [芸能]

コスプレで一気に人気者になったTBS宇垣美里アナだが、「あまりに目立ちたがり」だと局内では嫉妬や反発の声も強い。アナウンス室内でも孤立しているという噂もあり、“部署替え”説も聞こえてきた。一方で、交際がウワサされるジャニーズ『Hey!Say!JUMP』伊野尾慧との結婚も囁かれ、相変わらず話題が尽きない状態のようです

「彼女は、自分ではかなりの美人だと思っているらしく自意識過剰だと言われています。ところが美人ぞろいの女子アナ界ですから、相対的にはそれほどの存在でもない。だから自分が人気番組の出番が欲しくても、なかなか思うように回ってこない。それで不満やストレスが溜まっているようです」(TBS関係者)

宇垣アナには有名な逸話がある。彼女は今年3月まで情報番組『あさチャン!』に出演。プロデューサーに降板を告げられると、怒った彼女はコーヒーカップを壁にたたきつけつるという“コーヒーぶちまけ事件”を起こしたというのだ。

「入社早々、他局の男性アナを自宅マンションに泊まらせたことも写真誌に掲載されたし、伊野尾との交際、結婚説も週刊誌に暴かれた。番組で目立つために“上げ底巨乳”にして出てきたこともあったし、その暴走ぶりにプロデューサーにも疎まれている。そこで降板させると『フザけないでよ!』と暴言まで吐いたとも言われています」

宇垣アナは今月、情報番組『サンデージャポン(サンジャポ)』の企画で同人誌即売会『コミックマーケット94』を潜入取材。アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』の主人公・鹿目まどかに“変身”し、コスプレ姿を披露して、ネットで大きな話題になった。翌週にはさらに、セーラームーンのコスプレまで披露して、ネットではすっかり人気者だが、局内では批判の声もある。

「“報道のTBS”を掲げる局にあって、サンジャポは傍流中の傍流。しかも司会の『爆笑問題』太田光は日大芸術学部への800万円裏口入学を『週刊新潮』に書かれたばかり。そんな番組にコスプレでリポーターとして登場。アナウンサーとしては完全に終わった感じ」(内部事情に詳しい芸能ライター)

宇垣アナは、まどか☆マギカも、セーラームーンも、すっかりなりきってコスプレを頑張っていたのだが、冷たい見方もある。

「本人はお得意の“アヒル口”でパフォーマンスしていましたが、番組内での位置も入社2年目の山本里菜アナの控え的なオマケ出番。今後、部署替えか、本人自ら悟ってフリー転身でしょう。少なくとも局アナとしては崖っぷち」(同・ライター)

ずいぶんと酷い言われようだが、サンジャポとしては公式ツイッターでも宇垣アナのコスプレ写真を次々と使ってアピールに余念がない。

このままコスプレ人気に乗ってタレント化して、いっそフリーになったほうが宇垣アナにとっては良いかも

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鈴木亮平 みやぞん [芸能]

NHK大河ドラマ「西郷どん」32話「薩長同盟」(26日午後8時)の試写会が22日、同局で行われ、主演鈴木亮平と、桂小五郎役の玉山鉄二が見どころを語ったようです

 幕末のハイライトのひとつである薩長同盟だが、日本テレビ「24時間テレビ 愛は地球を救う」で161キロトライアスロンを走るお笑いタレント、みやぞんのゴールと重なる可能性が高い。玉山から「裏がみやぞんだからね」と指摘された鈴木は「やばいな」とがっくりして笑い、「『西郷どん』の中でも大きなもののひとつ。気合を入れて作った。役者人生で忘れられない瞬間になった」と自信をみせた。

 玉山は「亮平くんは(大河ドラマで)1年走っているので、ある種、重みが違う。薩長同盟をどうしても見ていただきたい」と視聴者にアピールした。

 今回描かれた薩長同盟は、土下座あり、握手ありのアツい展開。鈴木は「肌と肌が触れ合う文化があまりなかった時代に、握手は(西郷)吉之助が気に入りそうだと思った。思ったより僕も感情的になって、感極まってしまった。のちのちのシーンでも意味をもってくる握手になる」と話した。

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広瀬すず [芸能]

「根が負けず嫌いなんです」。そう話すのは、今年6月、20歳を迎えた女優・広瀬すず。14歳で芸能界デビューしてから、数々の映画、ドラマ、CMに出演し、雑誌モデルとしても活躍してきた。濃密な10代の日々を振り返り、女優業への熱い思いを語ったそうです



「広瀬すず」をすべてなくす
「『あ、自分がこの映画壊すな』って思ったんです」

「これから先、自分の中にずっと残り続ける感情を味わった」と振り返るのは、2016年に公開された映画『怒り』だ。李相日監督のもと、沖縄で残酷な事件に巻き込まれる17歳の少女・泉を演じた。

「嘘のないお芝居をしない限り、何時間経ってもカメラを回してもらえない。結局私は、感覚もしぐさも、瞬きの間(ま)も、全部『広瀬すず』なわけです。それをすべてなくし、カメラの前に立って、17年間生きてきた女の子を生きなきゃいけない。完全に役にならないと、監督にばれてしまうんです。逃げ道がなくて、ジリジリ、ジリジリ……と心がえぐられていきました」



李は演技指導が厳しいことで知られる。

「もう本当にボロクソ言われて。そこまで言ってくれた人は初めてだったから、『私今まで、調子に乗ってたのかも』と気付きました。これまで自分は気持ちよく演じていたけど、実はひどい演技を世の中に見せていたんじゃないか、と」

吉田修一の原作小説を読んで、「絶対自分がやりたい」とオーディションで勝ち取った役だ。この映画を自分が台無しにしてしまうのではないか――。不安が頭をよぎった。

「現場に入った後で、他の人のほうが良かったと言われることはないはず……と思いつつ、最悪の事態もいろいろ想像して。(役を降ろされるのは)『絶対イヤだ!』と火がつきました」



撮影を終えて時間を経た今も、李と会うと、どう話したらいいか分からないという。

「ずっと『泉』の話し方、テンションで接していたから、改めて会うと何を話せばいいのか、どういう距離感でいればいいのか、よく分からないんです。広瀬すずとしては『はじめまして』の感覚。監督には『怖がらないで』って言われるんですけど(笑)。私にとっては大きな、本当に大きな出会いですね」

バスケットボールで培われたもの


デビューは14歳。姉・広瀬アリスが芸能活動をしていたことがきっかけとなった。姉が専属モデルを務める雑誌『Seventeen』のイベントに来場した際、姉の所属事務所社長から声を掛けられた。

「自分で自分の人生を決めたことがあんまりないような気がします。流されやすいというか。でも根が負けず嫌いだから、『お姉ちゃんがいたから(芸能界に)入れたんでしょ』って言われると、『やってやる!』という気持ちになって(笑)」

何かに取り組んだら、とことんやらないと気が済まない性格だ。小学校2年生で始めたバスケットボールも、姉がきっかけだった。姉が入部していたため試合の人数合わせで入ったが、「負けず嫌いだから」、次第にうまくなりたい、試合に勝ちたいという気持ちが芽生えていく。「全国大会を目指したい」と願うほどに熱中し、中学校に入っても続けた。

バスケ部の経験は撮影現場でも生きているようだ。最新出演映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』の大根仁監督は、広瀬についてこう言う。

「全体を見渡しているというか、作品、チームのために自分に何ができるか、考えている感じがしますね。小学校の頃からやってきたバスケの影響が大きいんじゃないかと思うんです。共演者の精神状態が今どういう感じで、どうしたらよいかとか。積極的に声を掛けるわけではなく、物を言わずに空気をつくっていく」



バスケが現場での振る舞いに影響しているか、広瀬自身にも尋ねた。

「あると思います。自由にお芝居をする現場だと、少し空気が緩む瞬間ってあるんです。それを察するのは結構早いのかもしれません。『もうちょっと緊張感がほしいな』と思うと、言葉で伝えるのではなく、なんとなく場を引き締めるような“姿勢”を見せたりします」

周囲を見渡す性格は「バスケだけではなく育った環境も影響していると思う」と続ける。

「私は末っ子で、兄と姉のほうが自由奔放。自然と周りを見るタイプになったのかもしれません」

大根は広瀬の魅力を「正統派で、憂いやはかなさがある」と語るが、『SUNNY』では別の面を引き出した。「次女っぽい、“ちびまる子ちゃん”的なふざけた要素があるのではないか」と推察して、コメディー演技に挑戦させている。

舞台は1990年代。広瀬が演じたのは、淡路島から東京にやってきてコギャル文化と仲間に出会う女子高生だ。

あか抜けない姿や家族との軽妙な掛け合いが、笑いを誘う。広瀬自身、まさに「ちびまる子ちゃん」と呼ばれていたことがあるそうだ。

「姉が『まる子』って呼ばれていて、その妹だから『ちびまる子』。地元も静岡で、まるちゃんと一緒ですし」

初めて「芝居って面白い」と感じた時は


広瀬は大根と「やっと一緒に仕事をさせてもらえた」とうれしそうに話す。実はデビュー間もない頃、大根作品のオーディションに落選した。当時の印象を大根はこう語る。

「そのオーディションでは役柄と年齢の兼ね合いが悪く、『ごめんなさい』したんですが、すごい子が出てきたと思いました。抜群の存在感で、演技の“運動神経”がすごくいい。スポーツに例えると、経験のない少年サッカーチームでみんながいっせいにボールを蹴り始めた時、一人だけうまい子がいるという感じ」



広瀬はいくつものオーディションを受けているが、「受かっている数のほうが圧倒的に少ない」と言う。落選する気持ちについて聞くと――。

「ほかに受かった人がいるんだと思うと……。自分に足りなかったものを持っている人が受かっているわけですから。刺激になるし、落ちた作品は観に行きました」



活躍の裏に、生来の負けず嫌いな性格がある。初めて「芝居って面白い」と感じたのは、映画『ヒミズ』(2012年)を観た時。園子温がメガホンを取ったこの作品で、主演の染谷将太、二階堂ふみは、ベネチア国際映画祭で新人賞に当たるマルチェロ・マストロヤンニ賞を受賞した。

「染谷さんも二階堂ふみちゃんも当時10代で、映画を観ながら、自分とそんなに年齢が離れていないんだなって。『自分もこういう作品で、こういう表現の仕方をしてみたい』とその時思いました。今もまだできていないですけど」



身がすり減るような、ハードな役を演じたいという。

「観る人に“生っぽい”感情を届けられるようになりたいです。リアリティーのある演技で、作品で描かれていることを非現実的なものではなく、現実に起きていることとして感じてほしい」

4歳上の姉はシリアスな作品に多く取り組んでいる。

「姉がハードな役を演じていると、うらやましいなって思います。タイプややり方が違うから、役について相談し合ったりはしないんですけど、一番身近な存在だからすごく刺激になりますね」



孤独を感じる瞬間に支えてくれる人
一躍脚光を浴びたのは、是枝裕和監督の映画『海街diary』(2015年)。台本は渡されず、直前に監督から台詞を伝えてもらうという演出だった。その後、同じく是枝の『三度目の殺人』(2017年)で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞する。

今年、是枝は『万引き家族』でカンヌ国際映画祭のパルムドールを受賞した。

「是枝組の皆さんを家族みたいに思っている感覚があって、自分のことみたいにうれしかったです。映画を観た後にすぐメールをお送りしました。『ちはやふる』で一緒だった松岡茉優ちゃんにも。『万引き家族』で茉優ちゃんが演じた役はハードだったし、『いいなぁ、茉優ちゃん!』って思いました(笑)。また監督の作品にご一緒させてもらうのは、目標の一つです」



是枝は、折に触れて広瀬にアドバイスを送り、ドラマの撮影現場などに顔を出すこともある。

「是枝監督は、この世界で一番、心強い存在です。役と向き合う時に、孤独を感じる瞬間が必ずある。自分とは違う誰か知らない架空の人物がいて、その人に急にのめり込まなきゃいけない。その人の人生を自分が代表して歩まなきゃいけない。監督に演出してもらっても、周囲の人からアドバイスをもらっても、結局その人物を生きるのは自分。ちょっとしたズレで孤独を感じたり、『疲れた』と思ってしまったりすることがあるんです。そんな時、是枝監督の存在で『まだ頑張る体力余ってるな、自分』って気付くことができる。なんとなく『監督が近くにいてくだされば大丈夫だ』と思えるんです」





ドラマ『anone』(2018年)に主演する際は、是枝から「(共演の)田中裕子さんはすごい女優さんだから、絶対にたくさんのものを吸収してください」と連絡が来た。

「裕子さんはすごかったです……。演技をしているという感じがまったくしなくて、たくさんの感情をくださる方。例えば泣くシーンを撮る時は、そういう心の準備をしておかなきゃいけないわけですが、裕子さんが台詞を話すと、準備とか関係なくリアルな感情がこみ上げて、自然と涙が出てくる。『anone』の現場は本当に楽しかったです。お芝居をすることがすごく楽しくて、今も『あぁ、あの中で生きたんだな、また生きたいなぁ』という気持ちがずっとあって……」

出演作品や監督、先輩俳優について尋ねると、言葉が次から次へとあふれ出す。「悩みはため込んで、解消もしない。でも大丈夫なタイプ」と自身を分析する。タフでしなやかな感性で、恵まれた出会いのなか、刺激を受けて吸収している。



2019年4月からのNHK連続テレビ小説『なつぞら』ではヒロインを務める。20歳を迎えた6月にクランクインした。「朝ドラが自分にとって、また一つ大きな転機になったらいいな」と明るく話す。

前出の大根は、これからの広瀬にこう期待する。

「自分の中で今はまだ抑えているようなものが、何年かしたらきっと出てくると思う。その時がまた変わる時期なんじゃないかな」

少女から大人へ、変化する姿を見逃せない。


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堀北真希 浴衣 [芸能]

俳優の山本耕史(41)が19日、都内で行われた「第57回 清鈴苑きものショー」にゲスト出演したそうです

 羽織や着流しにマント姿など、計3度ランウェーに登場。山本は「大河ドラマや時代劇の撮影のときは1年以上着物で過ごす。洋服を選ぶより着物の方が楽だったりします。どれを着ても様になるので…」と笑顔で語った。プライベートでの着物とのかかわりについて尋ねられると「先日、奥さんが、買ってきたのか、前からのものを出してきたのか、浴衣を着て『どう?』なんて言ってきました」と15年8月に結婚した妻で元女優の堀北真希さん(29)とのエピソードを告白。司会者から「ステキでしたか?」と尋ねられると「そりゃあ、もう…」とはにかみながらのろけていた。

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みやぞん [芸能]

25日、26日に放送される日本テレビ系『24時間テレビ41 愛は地球を救う』(後6:30)で、チャリティーランナーを務めるお笑いコンビ・ANZEN漫才のみやぞん(33)のマラソン距離が100キロに決まった。15日に同局系『ヒルナンデス!』(月~金 前11:55)で生発表されたようです

 今回は番組史上初のトライアスロンとして、土曜の正午よりスイムからスタート。『メレンゲの気持ち』(毎週土曜 正午)で生中継され、バイクは直前番組内で中継予定(ともに一部地域を除く)。ランは『24時間テレビ』本編放送内から開始されるものの、挑戦自体のスタートが番組外からになるのは1995年に神戸から東京600キロを一週間かけ走った間寛平以来で、異例の形式でのチャレンジとなる。

 きょう15日にはバイク(自転車)挑戦距離が、同局系『スッキリ』(月~金 前8:00~)で「60キロ」、朝の情報番組『ZIP!』(月~金 前5:50)でスイム(水泳)の距離が「1.55キロ」と発表。合計161.55キロに挑む。

 『ヒルナンデス!』には、神奈川・大磯運動公園で行われたマラソンの練習の合間に、坂本雄次トレーナーと出演したみやぞん。距離発表後、スタジオのMC・南原清隆をはじめ、水曜メンバーから激励を受けたみやぞんは「絶対、最後までゴールしたいと思いますんで頑張ります!」と意気込み「応援よろしくお願いします!」とメッセージしていた。
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松井珠理奈

AKB48が9月19日に発売する53枚目シングル「センチメンタルトレイン」が、SKE48松井珠理奈(21)が参加しないまま発売されることが発表されたようです

 もともと6月の世界選抜総選挙で1位になった松井がセンターを務める予定だったが、体調不良で6月から休養に入っており、発売を待つファンのことを考えれば仕方ないところだ。年の1度のビッグイベントで歌唱メンバーを決め、レコード会社も自信を持って売り出す作品だけに、苦渋の決断だったことだろう。

 この曲は7月にテレビの音楽番組で初披露された。その際のフォーメーションが、とても興味深かった。本来、16人分あるポジションに、いくら数えても15人しかいない。2位だったSKE48須田亜香里(26)と、3位HKT48宮脇咲良(20)がダブルセンターのように見え、曲の歌い出しも2人で担当している。関係者によると、見え方が不自然にならないようなフォーメーションで、しかも、上位3人で歌い出すように歌割りをしたという。

 この曲をめぐってもう1つ、興味深いことが起きた。8日にコンサートでこの曲を披露したAKB48チーム8も、15人バージョンで歌ったのだ。もちろん、空けているのはセンターポジション。関係者は「珠理奈さんより先にセンターに立つメンバーにかかる、不測のプレッシャーを考慮して」と説明した。つまり、松井が復帰しない限り、この曲は今後も15人で披露される可能性が高いということだ。16人バージョンで披露した時に初めて、意味が分かる振り付けもあるという。

 かつてSKE48の研究生が歌った「目が痛いくらい晴れた空」は、出演できないメンバーがいても、そのポジションを空けたまま披露した。卒業メンバーが出ても、同じようにポジションを空けていた時期があった。オリジナルメンバーに敬意を表してのことだった。

 「センチメンタル-」のミュージックビデオや音源についてレコード会社は、「将来的に彼女の体調が回復した際に再撮影を行い、再編集の後、あらためて作品として完成させる予定です。また、音源に関しましても、同じ方向で検討しております」としている。CDが発売されても、完成しない楽曲。松井がセンターに立ち、初披露される時に、どんな姿を見せるのだろうか? そして、松井はどんな表情で歌うのだろうか? まさかのアクシデントが生むであろう「物語」を、松井の回復を祈りながら待ちたい。
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