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高瀬耕造アナ [ニュース]

くっきり眉毛にクリクリした目の爽やかフェイス、名前は知らなくても顔を見れば、「あぁ、あの人ね!」とすぐわかるNHK・高瀬耕造アナウンサー。平日、毎朝放送している『おはよう日本』のメインキャスターとして出演し、“NHKの朝の顔”としてすっかりお馴染み。そんな高瀬アナに視聴者はもう一つの期待を寄せている。それは、高瀬アナから放たれる「自虐ネタ」。しかし、それは決してネガティブなものではなく、なぜか視聴者がほっこりし、勇気づけられてしまうというのだ。視聴者との“良好な関係”を築く高瀬アナの意外な魅力とは?

■番組に出演しないとちょっとしたパニック 愛され度合いが垣間見えた夏休み明け

 高瀬アナと言えば、昨年の4月から『おはよう日本』に登板する以前も、ゴールデンタイムのニュース番組『ニュース7』や、お昼と夕方のニュースに出演。そもそも『おはよう日本』にも2008年から2009年まで出演しており、ほぼ全時間帯のニュース番組に登場しているほか、国政選挙の速報や『NHKスペシャル』などにもキャスターとして出演、さらには東日本大震災以降、地震で津波警報が発令された際、「東日本大震災を思い出してください!」、「命を守るために一刻も早く逃げてください!」といった強い口調で訴えるなど、おそらく誰もがどこかで高瀬アナを見ているはずである。実際、2014年1~6月期のテレビ番組出演本数ランキングでは(ニホンモニター調べ)、総出演本数が452本と何とタレント・アナウンサーを合わせたランキングで1位となっているのだ。

 そんな高瀬アナだが、先月8月13日に夏季休暇をとって『おはよう日本』を休んだ際、視聴者も休暇は長くても2週間くらいだろうと、SNSなどでは8月27日の月曜の朝には番組に戻ってくると予想していた。しかし、当日はまたしても代役のアナウンサーが登場したことから、SNSでは「休んでいるのは別の理由?」、「今週は観られると思ったのに」など、ちょっとした“高瀬ロス”が起こり、ネットニュースでも報じられる事態となったのだ。

 こうした反響を受けてか、NHKからは“翌28日より復帰する”という報告が出されるほど。図らずも世間は高瀬アナを“朝の顔”として求めていることが証明されたのである。

■“辛い記憶のセンター試験”、“携帯ゼロ着信”! フォローを許さない「言い切り」型のオチ

 高瀬アナの「自虐ネタ」は、今年のセンター試験の前日、番組のエンディングで起こった。「私の経験をもとに言わせてもらいますと、解答欄、間違えないように、ズレないようにしてください。辛い記憶です…」と言葉を残し、番組を締めた。また、別のエピソードでは、スマートフォンを家に忘れたまま一日を終えて帰宅してみると、一通もメールが来ていなかったことや、大学デビューを果たすためにストレートパーマをかけたが、大失敗したことなどを番組中で語っている。

 多くはコーナーの終わりや、番組のエンディングの短い間にコメントが発せられるという、まさに共演者もフォローができないタイミングの“言い切り”型。視聴者も「どうした?」、「いったい何があった?」など、高瀬アナの“投げっ放し”のコメントがやたら気になってしまうわけだ。

 また、「朝ドラ振り」というものも、いつしか高瀬アナの持ちコーナーとして定着していく。もともとは朝ドラ直後の『あさイチ』で、井ノ原快彦と有働由美子アナ(当時)がやり取りしていた「朝ドラ受け」がはじまりだが、高瀬アナは有村架純主演の『ひよっこ』で「明日で最終回です。素晴らしいキャストの中で、やっぱりみね子に感動しました。素晴らしかった。有村さん、『おはよう日本』にも来てほしかった」と“禁じ手”的なメッセージを有村に送ったのである。

 ちなみにこの日は、『おはよう日本』→『ひよっこ』→『あさイチ』と続くいつもの放送スケジュールで、『あさイチ』には有村がゲスト出演するというタイミング。高瀬アナは、『ひよっこ』と『あさイチ』の間に放送される『9時のニュース』にキャスターとして登場すると、ニュースの終わりの際にも、「有村さん、『おはよう日本』でお待ちしております」とまさかの追撃を試みる。この二度にわたる番組出演のプロポーズという“NHKらしからぬ”異例の展開は、視聴者を大いに楽しませることとなり、「素晴らしいです!」、「高瀬アナのやらかしが好きなので、ついついチェックしちゃいます」、「ここで手を叩いた人、日本中にいると思う」などといったつぶやきがTwitterに溢れた。

 こうした一連の高瀬アナのコメントは、民放ではありがちなのかもしれないが、ほかでもないNHKのアナウンサーが、大真面目な表情の中に茶目っ気を見せたり、思わず自虐っぽいコメントを放つというところに、視聴者のほうにもひと筋の光明のようなものが射し込み、朝の忙しい時間の中にホッコリとしたものを感じさせてくれるのだろう。そんな高瀬アナとの“毎日”の触れ合いに、視聴者もしだいに親近感を抱いていくのかもしれない。

■決して型破りではない純然たるNHKらしさとのギャップ、新たな形での“NHKの顔”

 高瀬アナは1975年生まれの42歳。1999年のNHK入局以降、前述のようにNHK総合のほぼすべての時間帯に登場してきたが、『おはよう日本』のメインキャスターに抜擢されてから認知度も急上昇。今年5月、ORICON NEWSが発表した『第4回“朝の顔”ランキング2018』では、高瀬アナは日本テレビの桝太一アナに続いて2位にランクインした。「真面目で爽やかな感じだけれど、時おり挟む軽口に朝から笑顔になれるから」(茨城県/50代・女性)といった女性からの人気に加え、「あの落ち着いた声と、番組自体の雰囲気が朝に合っている」(長崎県/50代・男性)と、やはり冷静沈着な佇まいは男性からも支持されているようだ。

 これまでの“NHKの顔”と言えば、今年3月に退局した有働由美子アナだ。8年間『あさイチ』でMCを務め、“脇汗が染みたシャツ”や“つけまつ毛落とし”などの失敗姿を平然とさらけ出し、夫婦間のセックスレスを話題にした際も「やりゃいいってもんじゃないですよね」とあけすけなコメントを発して、“NHKらしからぬ”アナウンサーとしてキャラを際立たせていた。ギリギリのラインを攻めるところが有働アナの魅力のひとつでもあるが、決して逸脱はせず、バランス感覚を保っているという安心感・信頼感が、彼女の魅力や人気を支えているのである。

 有働アナ同様、高瀬アナも“NHKらしからぬ”自虐やお茶目ぶりを発揮しながらも、決してふざけすぎず、冷静で落ち着いた“NHKらしい”実力を兼ね備えているからこそ、高瀬アナならではの独特の魅力を輝かせているのだろう。さらに、高瀬アナの好きな朝ドラではあるが、人物の入れ替わり立ち代わりが激しく、ストーリー展開が速すぎてきたりすると、「あと1カ月だけで、新たなキャラクターが続々と出てきて、まとまるのかなと思ってるのですが…」などと、視聴者も不安に思っていることを代弁してみせる。こうしたフォローに視聴者も快哉を上げ、いっそう高瀬アナに対する信頼感・安心感も増していくのだ。

 NHK・民放を問わず、自分の仕事に責任を負いながらも、その中で紋切り型や没個性的にならず、自然に自己表現できるアナウンサーが視聴者にも親しまれ、信頼され、最終的には両者が“良好な関係”を築くことになるのかもしれない。

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バチェラー2代目カップルが破局 [日記]

一人の男性を巡って25人の女性が争う恋愛リアリティー番組『バチェラー・ジャパン』シーズン2(Amazonプライム・ビデオ)で最終カップルとなった小柳津林太郎氏と倉田茉美さんが破局した。28日に双方がブログで報告したようです

 小柳津氏は「この度、バチェラー・ジャパン シーズン2を通して、結ばれた、倉田茉美さんとお別れすることになりました」と報告。「茉美とは、昨年からお付き合いしはじめ1年近くが経ちました。お正月にはうちの実家に来たりと、外で会えない期間、二ヶ月間同棲をしたり、隠れて旅行に行ったり、結婚を前提として真剣にお付き合いしてきました」と、これまでを振り返った。

 続けて「一人の女性と真剣に向き合った結果、そして、二人で話し合った結果、このような運びとなりました」と明かし「言葉で表現するのは難しいのですが、時が経ち、気が付けば、兄弟と言いますか、心友のような関係に変わっていきました」と説明。

 「番組を楽しんでいただき、二人の結婚を期待して頂いた方々には、応えることが出来ず、申し訳ない気持ちでいっぱいです」と詫びると「小柳津林太郎も、倉田茉美も、それぞれの人生をこれからも精一杯全うする所存でございます。暖かい目で応援して頂けれたら、幸いです」とメッセージした。

 倉田さんも破局を報告し「林太郎。あの世界の中で、最初と最後の景色を一緒に見た人、私に見せてくれた人であることにずっと変わりはありません。ここに至るまで約一年。それでも短すぎるし、なかなか会えない日が多かったけれど、感じたことのないような、とても濃い時間でした」と感謝。

 最後は「私の勝手なお願いとバチェラーシーズン3へ。私は今この瞬間にも、一つも後悔はありません。幸せになる為のキッカケが必ずあります。希望を持ってほしいです」と伝え「出た方には、何か一つ幸せへのキッカケを持ち帰る為にレッドカーペットの上を歩いてほしいです。観る方には、その姿を温かく楽しんで見守ってほしいです」と呼びかけた。

 世界中でヒットした番組の日本版となる『バチェラー・ジャパン』では、一人の独身セレブ男性が、女性たちとさまざまな形でデートを重ね、気に入った女性に薔薇をプレゼント。薔薇をもらえなかった女性が数名、脱落しながら最後の一人、運命の女性が決まるまで恋愛サバイバルを繰り広げる。シーズン3の配信も決定している。

 なお、初代バチェラーを務めた久保裕丈氏と最終話で結ばれた蒼川愛も今年2月に破局を報告している。

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きゃりーぱみゅぱみゅ [芸能]

 2011年のCDデビューから約7年。原宿文化の担い手として、日本はもちろん世界からも注目を集めてきたきゃりーぱみゅぱみゅ。当時は「尖っていた」という彼女も、今や25歳。一時は黒髪姿を見せただけで「落ち着いた」と言われ、辟易することも。音楽シーンの移り変わりに対する恐れ、炎上覚悟のSNS、そして新作アルバムに込めた思いを聞いたそうです

■新たな挑戦にはバッシングも付き物、RADWIMPSやセカオワ批判への思いも

――4年ぶりのアルバム『じゃぱみゅ』が発売。この4年間で音楽シーンも大きく変わりましたが。

 「流行の移り変わりはマジで怖いなと思います。芸人さんもそうですけど、去年までめちゃくちゃテレビで観ていた人が、全然出なくなったりするじゃないですか。音楽もそう。私は地味にやっていますけどね(笑)。ただ、今回のアルバムには、今までにはなかった新しい要素も入っているんです。最初のころと聴き比べてみると、いい意味で大人っぽくなったというか。『きみのみかた』もそうですけど、背中を押してあげられるような曲もあって。私自身もですが、新しい挑戦をするときは勇気がいるし、バッシングされちゃうこともあると思うんです。でも『行動してみないとわからないじゃん!』って伝えたいんですよね。このアルバムの制作中も、RADWIMPSの『HINOMARU』の歌詞について議論が起きたり、SEKAI NO OWARIのツアーセットが女性軽視だと言われたり。『それってどうなんだろう?』という気持ちもありましたね。クリエイター殺しだなって」

――もの作りをするときに、先回りして規制するのはつまらないですからね。

 「私も最初の頃は、無名だからこそできたこともあったと思うんです。今は小さいお子さんのファンもいるから、『子どもに悪影響を与える』みたいなこと言われるかもしれないし、できるだけみんなが楽しめるものがいいなと思っています。でも、アマノジャクだから『ビックリさせたい』という気持ちもあって…。後輩のバンドにも、『今のうちに過激なことをやったほうがいいよ』と言ったこともあります(笑)」

■原宿や渋谷からカルチャーが消えた?「全員、石原さとみさんかTWICEになりたいんじゃない?」

――黒髪になったこと、ほぼすっぴんでCMに出演したのも、驚かせたいということだった?

 「18歳のときから7年間ずっと金髪だったので、単純に飽きたんです(笑)。でも、すぐに戻しちゃいました。『このままだと滅びる。私はやっぱり派手じゃなきゃダメ』って(笑)。黒髪だと、街でもなかなか気づかれなくて、『世界から自分が消えちゃう、私のことなんか誰も知らないんだ』って勝手に思っちゃって。取材で『もう落ち着いたんですか?』と聞かれるのも面倒くさいし(笑)」

――きゃりーさんといえば原宿ですが、今も大事な場所ですか?

 「そうですね。いまだに週4くらいで原宿にいるので。事務所もあるし、買い物もネイルも美容院も原宿。いろんな情報が飛び交っているし、個性的な人も多いから、やっぱり面白いなと思います。ただ雑誌の『KERA』『Zipper』が休刊になったり、カルチャー的なものは少なってるかもしれない。藤田ニコルちゃんとも話していたんですが、原宿からロリータファッションの人も減って、渋谷からはギャルがいなくなった。○○系というものがなくなっているのかなと思います。だからと言って、私ががんばって原宿を盛り上げようとするのも違う。今は全員、石原さとみさんかTWICEになりたいんじゃないかと思います(笑)」

■炎上しても週刊誌に追われても、「良くないことは良くないと言いたい」

――きゃりーさんは自分のことをすごく客観視していますね。

 「そう思います。たまに『誰の話をしてるんだっけ? あ、私のことか』って(笑)。そんな感じだから、あまりヘコんだりしないんです。悩んだり病んだりすることも人一倍少ないと思う」

――最近はSNSに疲れて発信をやめる著名人も増えていますが。

 「SNSをやっているといろんなことを言われるし、やめたくなる気持ちもわかります。私、SNSではみなさんと距離感が近い感じで発信することが多いんですよ。だから『親近感が湧きました』と言ってくれる人もいれば、私を不思議の国の住人のように捉えている人もいる。それを思うと、どこかのタイミングでミステリアスな感じになるのもいいなと思っています。椎名林檎さんやYUKIさん、安室奈美恵さんなどは私生活が見えないから、ベールに包まれているじゃないですか。それもやってみたいことのひとつですね」

――SNSを通して、しっかり意見を言っている印象もあります。

 「それが原因で炎上したこともあるし、週刊誌に追われたこともあるけど、良くないことは良くないと言いたいんです。それが、曲の歌詞にも反映されることもあるんです。『もんだいガール』『ファッションモンスター』もそうだし、今回のアルバムに入っている『とどけぱんち』もそう。私が思っていることを中田ヤスタカさんに伝えて、歌詞にしてくれるのは本当にあいがたいです。きゃりーぱみゅぱみゅとしても私自身も、“自分の心に嘘なく生きる”がモットー。それはちゃんとできてるのかなと思いますが、変に毒舌おばちゃんにならないように気をつけたいです(笑)」

――最後に、きゃりーさんにとって最高な未来とは?

 「まずはこのアルバムが爆売れすること(笑)。ホントにいいアルバムだからたくさんの人に聴いてほしいし、できればこだわって作った初回盤のブックレットも見てほしいです。あと、未来といえば、どんな時代でも一線で活躍している人はすごいと思うんです。『紅白歌合戦』に出ることだって、ライブやフェスだって、決して“当たり前”のことじゃない。上りつめるだけじゃなく、努力をしていかないとキープできないし沈んでいくと思う。こういう取材やテレビ、ラジオに出られることも、誰かが取ってきてくれた仕事なんだということを考えて、感謝したいです。忙しかった5年くらいの間はそういうことに気づかなくて、何か尖っていたけど(笑)。次は26歳になるし、チームに感謝しながら進んでいきたいです」

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イモトアヤコ [芸能]

「平成の歌姫」として、25年間もの間走り続けてきた歌手・安室奈美恵さんが、9月16日に引退した。

23日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)では、そんな安室さんのラストライブ当日の、イモトアヤコに密着。安室さんとファンの想いを汲んだイモトの行動に、様々な声があげられているようです

■イモト、チケット取れず自費で沖縄へ

安室さんのラストライブのチケットの抽選に外れてしまったというイモト。「音漏れ」にあやかろうと、ラストライブ開催の告知を受けてから、すぐに飛行機やホテルを手配したものの、すでに飛行機もホテルも予約でいっぱい。

それでも、交通費は往復約9万円、ホテル代約7万円をかけ、少しでも安室さんと近い距離で時間を共有しようと、完全プライベートで沖縄に向かったという。

しかし、そんなイモトの動向を察知した同番組が、イモトのプライベート旅行に密着することに。仕事の都合や道路の混雑状況などから、安室さんの出番ギリギリに会場付近に到着イモト。

マスクをするなど変装をしてきたが、結果的に彼女がロケバスから降りて「音漏れ」鑑賞することはなかった。

■「今日は安室さんの日だから」

完全プライベートで「音漏れ」にあやかろうとしていたイモトだったが、コンサート会場を目前にしてその表情は曇る。

イモトは、「今日は安室さんの日だから」と、カメラに密着されている状態で自分が会場付近に出没すれば、騒ぎになる可能性を懸念していた。

自分と同じく安室さんを愛する多くのファンや、何より安室さんの大切な日に迷惑をかけてはなるまいと、イモトはロケバスに待機。その後、宿泊先に移動した彼女は…

「引退してほしくないっていうのは、ファンの人は言いたくないと思う。(その気持が)ないわけじゃないのよ、絶対的に。もちろんベースとしてその想いはあるけど、それを言わないっていうのが、安室奈美恵ファンの誇りだと思う」

と、時折涙に言葉をつまらせながら、いちファンとしての思いを語っていた。

■「ファンの鑑」身を引いた姿勢に感動の声

インターネット上では、ファンと安室さんのために身を引いたイモトの行動を、称賛する声が相次いでいてる。

イッテQ観てるけど自分が会場付近に行くと騒ぎになってファンにも安室ちゃんにも迷惑かかるからって車から出るの我慢してるイモトさんって本当にファンの鏡だと思う。
こういうファンが増えるといいな #イッテQ
? NANA (@TORU_NANA)
September 23, 2018
from Twitter

イモト、ホントに本当に安室ちゃんの事大好きなんだなー(??? )
ファンとしてとってもカッコいいし素敵だった!!(今日のイッテQ)
私もそんなファンでいたいと思ったよー!!だいすけ大好きとして(??????)???
? なないろ (@m_y716)
September 23, 2018
from Twitter

イッテQのイモトさんに感動した[ぴかぴか(新しい)]絶対に会場の前、行きたいはずなのに自分が行ったら騒ぎになって安室ちゃんに迷惑かけるから車内で待機するって[泣き顔]最後は笑顔でいなきゃって言葉もかっこいいし、本当に尊敬です[黒ハート]
? 〓ゆりえ〓 (@yurie_sz)
September 23, 2018
from Twitter

「引退しないで欲しいって想いはもちろんベースにはあるけど、でもそれを口にしないのが安室奈美恵ファンのプライドだと思う」ってめちゃめちゃ名言だ。安室ちゃんについて語るイモトには毎回泣かされてしまう。
#イッテQ
? TMT (@er_tmt)
September 23, 2018
from Twitter

「自分も、こんなファンでありたい」と、イモトのファン姿勢を見習おうとする声も多く挙げられている。

■「ほっといてあげて」密着した番組に批判も

一方で、イモトが最後に身を引かざるを得なかった要因として、同番組の密着があげられることから、密着した番組への疑問の声もあがっている。

えっと…
イッテQを見てて…さ[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]

イモトが可哀想だなって……

自分でホテルとか飛行機とかとって安室ちゃんの本当に最後のLIVEの音漏れだけでも良いから聞きにきて、、
そこをスタッフが邪魔するのは良くないと思う。完全にプライベートじゃん。人のプライベートを邪魔したらダメでしょ。やめてよ。
? sakura?*? (@SakuNaru22)
September 23, 2018
from Twitter

#イッテQ #イモト #安室奈美恵
イッテQのスタッフ的には面白いかもしれないけど、イモトは最後の安室奈美恵ちゃんのライブを楽しみたかったと思うのにテレビがいることによって遠慮しないといけなくなるのはすごい可哀想だったな…
改めて、安室奈美恵ちゃんありがとう
? れいか? (@Kamatyonandesu)
September 23, 2018
from Twitter

イモトちゃん、かわいそうだったな…テレビスタッフがいなければ、騒ぎになることもなく、安室ちゃんファンの1人として最後の時間を過ごせたのに。石崎Dは「行ってこい」って言ったんだけど、イモトちゃんは気を遣ったのかな…いずれにしても、イモトちゃん、好きだよ… #イッテQ
? Yu Todo/東堂 優 (@todo_yu)
September 23, 2018
from Twitter

#イッテQ
イモトは本当に良いファンだよ[exclamation]
これが本当のファンですよ[exclamation]
ファンの鑑です[泣き顔]
本当はもっと近くで雰囲気を味わいたかったはずなのに、パニックなって他のファンに迷惑かかる事を考えて…スゴいですよ[exclamation]
スタッフさんは最後くらいはふざけるの止めてくれよw
? こーへい (@kohhey07)
September 23, 2018
from Twitter

「番組の密着がついていなければ、イモトは安室ちゃんをもっと近くで感じられることができたのでは?」といった声が目立つ。

安室さんへの並々ならぬ愛を語ったイモト。アーティストファンのマナーが取り沙汰される昨今、彼女のファン姿勢は、多くの人々に影響を与えているようである。

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西野七瀬 [芸能]

乃木坂46の西野七瀬が9月20日、公式サイト内のブログでグループからの年内卒業を発表しましたね

 卒業についての明確な理由は示されていないものの、「卒業のことは実は一年以上前から事務所の方とお話をしてきまして、ついに今日皆さんに報告させて頂きました」と熟考した上での決断であることを説明。「私の人生のなかでたぶん一番、華やかで刺激的に生きた時間だったんじゃないかな。と 今、思います」と活動を振り返りながら、「好きだったこの場所から離れるというのは、ちょっと不安もありますが確かに自分で選んだこと。一人になってからも、このお仕事は続けていきたいので、これから先どんなことがあるのかなって楽しみな気持ちが大きいです」と前向きな気持ちを綴っている。

 今回の西野の卒業発表について、『「アイドル」の読み方: 混乱する「語り」を問う』の著者であり、乃木坂46に詳しいライターの香月孝史氏に話を聞いた。

「乃木坂46のこれまでの基本的なトーンが表れている卒業発表の仕方だなと感じました。アイドルグループで中心的な役割を務めてきたメンバーの卒業は、イベントなどでの一つのサプライズ的な見せ方になることも少なくありませんが、乃木坂46の場合はことさらに波乱を起こすことよりも、卒業をグループおよび個人のごく自然なステップとして位置づけるように、落ち着いたかたちで発表することがほとんどです。今年の春に卒業した生駒里奈さんや少し前の橋本奈々未さんはマスメディアを通じて発表がなされましたが、やはりそうした基調が守られていたと思います。乃木坂46というグループが何年もかけて培ってきたそういったトーンが、センターに立ちグループを代表してきた今回の西野さんの卒業についても、変わらずに貫かれたという印象を受けました」

 西野は1期生メンバーとしてデビュー。8thシングル曲「気づいたら片想い」からセンター常連メンバーの仲間入りを果たし、名曲との呼び声の高い「きっかけ」(2ndアルバム『それぞれの椅子』収録)でのセンター、アニメ映画『心が叫びたがってるんだ』の主題歌「今、話したい誰かがいる」と、第59回日本レコード大賞を受賞した「インフルエンサー」での白石麻衣とのWセンター、自身が主演を務めた映画『あさひなぐ』の主題歌「いつかできるから今日できる」での齋藤飛鳥とのWセンターなど、勢いに乗るグループのイメージを司る中心人物として活躍。ソロでもファッション誌『non-no』の専属モデルやテレビ東京系ドラマ『電影少女 ~VIDEO GIRL AI 2018~』でのソロ初主演など、多岐に渡る活躍を見せてきた。香月氏は西野のグループにおける存在について「今の乃木坂のイメージを作り上げる軸となった一人」と語る。

「近年の乃木坂46はメンバー個々人も、また全体としても、自然に成熟していく姿をグループの表現として見せています。“自然に成熟していく姿”というのは強いキャラクターづけや強いコンセプト、わかりやすいメッセージ性などとは異なるものなので、大きな特徴や旗印として注目されることは少ないのかもしれません。しかし、乃木坂46が広い支持を得るようになっていったのは、グループ自体が年齢的にもキャリア的にも若い段階を越えて大人としての表現ができるようになって以降のこと。その段階に入った時期に、センターとして、もしくはフロントの中心人物として、グループのイメージの重要な一端を担ってきたのが西野さんでした。“ごく自然な成熟を見せる”ということは、女性アイドルグループの可能性を静かに更新していくことでもあったと思いますし、それは乃木坂46の、さらには西野さんの大きな功績なのではないでしょうか」

 では、そんな西野が卒業することにより、グループにはどんな影響があるのだろうか。香月氏は、いよいよグループの中での世代交代が進んでいくのではないかと指摘する。

「グループ結成初期からの中心人物が徐々に卒業しているため、彼女たちと比較すると若くキャリアの浅いメンバーが中心になっていく比重が今後さらに増えていくことになるでしょう。そこでどう橋渡しできるのかがグループとしての課題になってくると思います。グループを完成度の高い状態にまで成熟させてきた初期からのメンバーたちがうまくサポートしながら、新しいメンバーたちを遜色ない水準に育てて繋いでいけるかどうかが、ここから先の転機になっていくのでは。とはいえ、乃木坂46は若いメンバーのキャリアアップについては、すでにここ1~2年で取り組んできています。去年、キャリアの浅い3期生をじっくり育てつつ、今年から本格的に乃木坂メンバーとして合流させ、彼女たちが少しずつ表に出る機会を増やしている段階です。そういった準備を経て、実際どうかたちにしていくのかが、おそらく来年以降の新たな課題になるでしょう」

 最後に、西野の今後の活動について意見を求めると、「乃木坂の卒業メンバーとして新たな前例を重ねてほしい」と香月氏は期待を寄せる。

「グループの中心メンバーが卒業後にソロとしてキャリアを重ねた姿を見せていくのはその人にとっても重要なことですし、グループにとっても長期的に重要なこと。それによって“こういう人たちを輩出できるグループなんだ”というイメージが浸透することにもなり、組織としての厚みにもなっていきます。乃木坂46はグループ在籍中から個々人が様々なジャンルで活動することに成功してきているグループ。西野さんもその中の一人ですし、彼女たち卒業メンバーが乃木坂46を離れてどのようなイメージを描いていくのか、そしてそれがどのようにグループのあり方にフィードバックされるのかが今後は楽しみですね。ソロ活動がどういうバランスで行われるのかはまだ定かではありませんが、これまで以上に様々な姿が見えていくといいなと思います」

 なお、前述のブログによると、活動は年内いっぱいだが、卒業コンサートは来年開催予定、日時や場所は調整中だという。しかし、実質の残りの活動期間はわずか3カ月。乃木坂46の一員としての西野七瀬の姿を少しでも多く目に焼き付けておきたい。
タグ:西野七瀬

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松井珠理奈 [芸能]

およそ3カ月の休養期間を経て、SKE48の松井珠理奈が復帰を果たしたのは9月6日のことだった。“女王”が総選挙直後から不在というのもさることながら、センター欠席での新曲披露、PVでは出演シーンがCGアニメで代用されるなど、それはそれで話題を呼んではいた。だがやっぱり、その振る舞いが招く注目度には代え難いようですね

 そもそもの松井の休養の発端が、総選挙の際の宮脇咲良(20)との一件にあったことは知られたとおり。踊りの甘さを注意したら“さくらたん”は出られなくなっちゃいました――。パワハラじみたこの発言に運営は報道NGを敷き、松井を叱責。が、これがTVで放送されてしまうと、SNSを中心に瞬く間に拡散、ファンならずともその強烈なキャラクターが知られることになった。

 さるファンは「休養を経て少しはしおらしくなったかと思ったのですが、そんなことはありませんでしたよ」と、こんな出来事を教えてくれる。

「劇場で復帰後初の姿をファンに見せたその翌日、松井は『ミュージックステーション』(テレビ朝日)に出演して、センター曲『センチメンタルトレイン』を初めて全員が揃った形で披露したんです。問題は放送の後。各メンバーのSNSに松井の復帰を祝う2ショットがアップされていったのですが、ある3人だけ2ショットがない。ファンの間で話題になっています」

 解説によれば、この曲を歌うのは先の選挙で選抜された上位16人。1位を獲った松井もこれに含まれ、本来であれば15人との写真が公開されているはず。ところが先の宮脇、そして矢吹奈子(17)、高橋朱里(20)とのツーショットがないというのだ。これが何を意味するのか、もうすこし説明してもらうと、

「選ばれたAKBのメンバーが韓国の子たちと順位を競い、日韓合同アイドルグループでのデビューを目指す『PRODUCE48』という企画番組があったんです。参加者はそれぞれ歌やダンスの審査を受け、クラス分けされる。松井は途中で休養のため辞退となったのですが、簡単にいえば、松井より上のクラスにいたのがその3人。それを根に持ち、ツーショットを撮るのを避けたんじゃないか、というわけなんです」

 ただの偶然という見方もあるが、復帰早々にその一挙手一投足が憶測を呼ぶあたり、さすが“松井女王”である。

そんな“女王”の呼称をめぐっては、復帰前の松井のこんなエピソードも聞こえてくる。

「選挙で1位を獲ったのがよほど嬉しかったのか、周囲に『私は世界女王になった。指原さんより上』と吹聴していたんですよ。というのも、今年の選挙は“世界選抜総選挙”と銘打って、初の日本以外のグループメンバーも選抜の対象になっていたんです。台湾のTPE48とか、インドネシアのJKT48とかですね。前回までの選挙を3連覇し今年は辞退した指原莉乃(25)ですが、国内だけの選挙を制した彼女よりも自分の方がスゴイ、と松井はいいたかったのでしょう」(芸能記者)

 スゴイかどうかはさておいても、数字で見る限り“上”というのは松井の勘違い。今回の松井の得票数が約19万4千票だったのに対し、指原が制した3回は過去から順に19万4千、24万3千、24万6千票。ファンからの支持は指原のほうがアツいということになる。

「今回の休養の決定打となったのが、選挙後の失言で運営に怒られて泣く松井に指原が言い放った『私のマント汚さないで』だったと『週刊新潮』が報じました。異例にも指原はこの記事に言及し、否定しています。それだけ松井と指原の関係は微妙ですから、この“女王”発言も指原の耳に入らないといいのですが……」(同)

 松井ファンに平穏の時は訪れるのだろうか、いや、これだから“珠理奈推し”はやめられない? 

週刊新潮WEB取材班

2018年9月20日 掲載
タグ:松井珠理奈

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SKE松村 卒業宣言 [芸能]

「SKE48 リクエストアワー セットリストベスト100 2018~メンバーの数だけ神曲はある~」1日目夜公演が15日、愛知・名古屋国際会議場センチュリーホールで開催されたようです

アンコール1曲目後、須田亜香里(26)のあいさつが終わると、松村香織(28)が突然「松村香織は卒業します~!」と笑顔で宣言した。突然の宣言にファンはもちろん、メンバーも驚きを隠せなかった。

「SKE48に入って8年たって、ほかのメンバーは目標をもってやっているのに、私は楽しんでいるだけということに気付きました」笑顔で告白した。

「10周年の前にこんな発表ですみません」と頭を下げた。だが、メンバー数人の涙を見て気が変わったのか、「もしかしたら撤回なんてこともあるかもしれないです」と笑い、「契約切った訳じゃないので」と付け加えた。「だってファンのみなさんも、メンバーも泣いてくれるなんて思わなかったんだもん! 最終日は未定なので、握手会で引き留めに来てくださいね~」とあっけらかんと話した。会場からは、自然と“かおたん”コールが起こった。

アンコール曲を行い緞帳(どんちょう)が降りた後も、「ファンのみなさんの態度次第で変わるかもしれません!」と、どこまで本気なのかが計り知れない卒業宣言となった。

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安室奈美恵 [芸能]

この夏、7月から9月にかけて、書店のファッション誌コーナーは安室奈美恵でほぼ埋め尽くされたようです

ファッションのジャンルや世代を問わず、ありとあらゆるファッション誌が最後のチャンスとばかりに、一斉に彼女を表紙に起用したからである。『ViVi』『mina』などのギャル系はもちろん、『VOGUE』『SPUR』といったモード系から『Sweet』『andGIRL』のようなガーリー系、『With』『MORE』などのOL向け雑誌に至るまで、20代からアラフォー世代までのファッション誌が、それぞれの雑誌に相応しい最後の安室奈美恵像を記憶に焼き付けようとしたのであった。

 それはもちろん、安室奈美恵が唯一無二のアーティストであると同時に、類い稀なファッションアイコンであることを示している。10代でデビューした時から、彼女ほどそのファッションやメイクを取りざたされたアーティストは今までの日本に存在しなかっただろう。何しろ、ソロデビューするや否や、彼女そのファッションやメイクをまねたアムラ-が街に溢れたのだから。アムラーは96年の新語・流行語大賞トップテンに入るほどの社会現象となった。

 細眉、小顔、ミニスカート、厚底ブーツ。10代の安室奈美恵が大流行させたものはたくさんあるが、そもそも90年代のモードの世界は、どんな状況だったのだろうか。

 当時は、パリやミラノのコレクションでランウェイを歩くトップモデル、通称スーパーモデルが人気を博していた。クラウディア・シファー、リンダ・エヴァンジェリスタ、シンディ・クロフォード、そしてナオミ・キャンベル。完璧な肢体を持つスーパーモデルたちはコレクションで発表されるモードよりも、ホットな流行であり、日本の女の子たちが彼女たちに憧れ、身体改造に励むようになるまでにそれほど時間はかからなかった。

 そんな時に彗星のごとく現れたのが、安室奈美恵だったのだ。日本人離れした小さな顔に弧を描く細眉。すらりと伸びたミニスカートの似合う細い脚。安室奈美恵が小顔ブームに火をつけたとも言われるが、実は、黒人で初めて『VOGUE』の表紙を飾ったナオミ・キャンベルこそ、安室奈美恵の源泉であったと言えるのではないだろうか。ナオミ・キャンベルは90年代の初めから、褐色の肌に美しく整えられた細眉とダークな色の口紅、センターパーツのロングヘアで世界中の女性たちを魅了していた。

 おそらく、初期の安室奈美恵もナオミ・キャンベルの影響を受けて、眉を細く整えていったのだろう。同じ細眉のモードメイクもスーパーモデルではなく、安室奈美恵の顔に施されることで、真似しやすい「カワイイ」ものになっていった。コギャルがお手本にしたいスタイルになっていったのだ。

いきなり、「ナオミになろう」と言われても難しいが、「アムロちゃん」になら頑張ればなれるかも。スーパーモデルと日本のコギャルの橋渡しをしたのが、安室奈美恵だったのだ。モードをコギャルにミックスさせたのが、アムラ-のスタイルであった。つまり、安室奈美恵とはモード性とコギャル性を兼ね備えた未だかつてない最強のファッションアイコンだったのである。

 それゆえに、コギャルブームと相まって、安室奈美恵はポピュラリティを獲得していった。音楽とファッションを「モード」のレベルで融合させ、表現できた初めての女性アーティスト。そして、彼女のファッションはその後の20年間でいっそう洗練され、安室奈美恵というアーティストを語る際に、欠かせないものとなっていった。

渋谷の若者たち。ミニスカート、厚底ブーツは大きなヒットとなった(写真:Fujifotos/アフロ)
大人になりたくない女の子たちのあがき
 安室奈美恵が登場した90年代とは女性にとって、どんな時代だったのだろうか。

女性の時代と謳われた80年代を経て、男女雇用機会均等法も施行され、結婚だけが女の人生の花道ではなくなった。社長夫人になるだけでなく、社長になる道も開かれた。ただ、その道はまだガラスの天井に覆われていた。女性の生き方の選択肢が増えたとは言え、まだ目に見えるほどの変化は訪れていなかったのだ。

 バブルが崩壊し、先行きの見えない時代の中で、少女がコギャルと呼ばれるようになり、援助交際が取りざたされるようになった。制服にガングロメイクを施したコギャルたちは未来を夢見るのではなく、「今、ここ」を刹那的に生きるために、もがき、あがいていたのかもしれない。 

 マンガ家の岡崎京子は、89年~90年にかけて連載した『くちびるから散弾銃』という作品で、均等法後の時代を生きる20代半ばの女性たちのガールズトークを「大人になりたくない女の子たちのあがき」として描いている。

このコ達の共通点というのは年齢的には立派な大人の女のくせにココロの中で、「オトナのオンナって、ヤだな」と思っているところです。さらには、「オトナのオンナになりたくないな」と思っている困ったやつらなのです。本当はもう自分たちは十分に「オトナのオンナ」なのに、ね。

彼女たちが(そして私が)ヤなのは、「昔のオトナのオンナ」のモデルであって、そして今げんざい「今のオトナのオンナ」モデルは実は、まだない。登場してない。ない。

出典:(岡崎京子『くちびるから散弾銃』あとがき)
 ここで岡崎が言う「昔のオトナのオンナ」モデルとは何だろうか。それは、妻として母として生きること、ある程度の年齢になったら結婚して、出産して母となることを優先する生き方であろう。90年代の初めはまだ、その生き方が主流であった。「女の人生すごろく」のあがりはやはり結婚だったのだ。岡崎京子が言うように、それ以外の生き方、「今のオトナのオンナ」モデルはまだ登場していなかったのだ。

 当時の安室奈美恵が、「オトナのオンナって、ヤだな」と思っていたかどうかは定かではない。ただ、彼女は思いもかけず、20歳で結婚し、すぐに出産することになる。「オトナのオンナ」になる覚悟も、準備もまだ十分に整っていたとは思えない彼女が結婚会見で選んだファッションが、バーバリーブルーレーベルのチェックのミニスカートとロングからばっさりとカットしたボブヘアだった。

 それは、新たな安室奈美恵像を印象づけると同時に、結果的に「今のオトナのオンナ」モデルを生み出す布石となった。会見で彼女が身につけたバーバリーブルーレーベルのミニスカートは、一日で売り切れるほど大流行した。バーバリーブルーレーベルは1996年から2015年まで、三陽商会が日本独自に展開したブランドである。「きょ年の服じゃ、恋もできない」をキャッチフレーズに10代後半から20代前半をターゲットにした、まさにモードとカワイイを融合させたブランドであった。そのブランドを、安室奈美恵は妻になり、母になる決意表明の日の衣裳に選んだのである。それは、妻になっても、母になっても私は変わらない、という意思表示であったのように思える。

 そして、その後20年間、安室奈美恵はプロポーションをも含めて、そのスタイルを守り抜いたのであった。

この国の新しい女性たち-「女子」の誕生
 翌1998年に安室奈美恵は男の子を出産し、母となった。1年間の産休を経て復帰した彼女は、いっそう精力的に活動を再開していく。小室哲哉のプロデュースを離れ、アーティストとしても自分のやりたいことを実現していった。もちろん、ミニスカートとロングブーツのイメージを変えることなく、モード性とコギャル性を併せ持ったままで。妻になっても、母になっても、タトゥーを入れることにも積極的だった。

 数年後の2002年には、離婚して、シングルマザーとなった。だからといって、松田聖子のようにがらっとイメージチェンジをして離婚会見を開いたりはしなかった。どんなときも、人生に何が起こっても、彼女は安室奈美恵としての自然体を貫いた。それは、年齢を重ね30代になっても変わらなかった。

 その頃、世間にはようやく今の「オトナのオンナモデル」が登場しようとしていた。今までの女性像、「昔のオトナのオンナモデル」の枠組みに当てはまらない女性たちが現れだしたのである。彼女たちは、30代に突入しても、自らを「女子」と言い始めた。

 21世紀を迎えるころから、ファッション誌を中心に、従来とは異なる意味合いで「女子」という言葉が多用されるようになった。少女ではなく、十分に成熟した女性に対して自称・他称を問わず「女子」という呼称が使われるようになったのだ。いわゆる「女子」が誕生したのである。

 なかでも、『Sweet』『InRED』といった宝島社のファッション誌は「女の子」や「女子」を戦略的に使用し、新しいオトナのオンナモデルを喧伝した。そして、30代になった安室奈美恵はそれらの雑誌の表紙を何度も、何度も飾った。もちろん、安室奈美恵が宝島社の言う、「この国の新しい女性たち」を代表していたからである。

 この国の新しい女性たちは、可憐に、屈強に、理屈抜きに前へ歩く。

 この国の新しい女性たち。別の言い方で「女の子」あるいは「女子」、あるいは「ガールズ」。

 彼女たちのファッションは、もう男性を意識しない。

 彼女たちは、もう男性を見ない。もう、自分を含めた女性しか見ない。

 彼女たちのファッションは、もう欧米などに憧れない。 

 それどころか海外が、自分たちに驚き始めている、でもそのことすら気にもかけない。

 彼女たちはもう、「年齢を捨てなさい」などという言葉など持っていない。

 そんなこととっくに思っている。いや、もうとっくに実現している。

出典:(朝日新聞、日本経済新聞2009年9月24日朝刊 宝島社全面広告より)
 そんなことを、いちはやく、とっくに思って、とっくに実現していたのが、安室奈美恵だろう。年齢不詳のファッション、妻、母といった役割にとらわれずに自分の好きなスタイルを貫く姿勢。それはまさに、安室奈美恵そのものだ。

 その後、「アラサーになっても、仕事ができても、結婚しても、「ガール」な大人たち(『andGIRL』)「ママだけどガールだもん」(『mamagirl』)「ママだって、一生女の子宣言!(『mamaSweet』)「好きに生きてこそ、一生女子」(『GLOW』)など、「ガール」「女子」を掲げるさまざまなファッション誌が登場し、結婚しようが、母になろうが自分の好きなスタイルを追求することは、当たり前になった。「この国の新しい女性たち」が一般化したのである。岡崎京子が待ち望んだ、新たなオトナのオンナモデルが確立されたのである。

 妻らしさ、母らしさにとらわれずに好きな服を着て、好きに生きる。年齢を重ねても自らのスタイルを変えない安室奈美恵は、ファッションだけでなく、新しい女性の生き方のお手本にもなっていった。   

安室奈美恵という生き方
 そんな女性達の生き方のお手本でもある安室奈美恵が、不惑を過ぎて、また新たな一歩を踏み出そうとしている。仕事での成功、結婚、出産、美貌、女性が望むすべてを手に入れながらも、それにとらわれず、可憐に、屈強に、理屈抜きに前へ歩く。安室奈美恵は、わかりやすい野心を持ち続けたりはしない。常に、その先の道を見つめている。 

私は自分がトップを走っているとは思っていないんです。

 私自身も、常に何かを追いかけているんだと思います。

出典:(『VOGUE』2018年10月号)
 安室奈美恵の前には、いつも「どこへでも続く道がある」のだろう。何かを手に入れたとしても、自らの意志で、手放すことを厭わない。いつでも、身軽になれる。自由になれる。一世代上の女性たちのように、「好きに生きてこそ、一生女子」などと声高に宣言しなくても、安室奈美恵はずっと好きに生きているのだ。

 ドアを閉めて、次のドアを開ける。どこへでも続く道が開ける。それが、安室奈美恵という生き方なのだ。私たちは、音楽とファッションだけでなく、安室奈美恵という生き方にも魅了され、勇気づけられてきた。だからこそ、数多くのファッション誌があらゆる「女子」たちを代表して、最後に餞の言葉を贈ったのだ。「今まで本当に、ありがとう 安室ちゃん大好き!」(『Sweet』2018年10月号)と。

 一生、好きに生きようとする「女子」たちにとって、安室奈美恵は永遠のファッションアイコンとして記憶されるだろう。
タグ:安室奈美恵

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土屋太鳳 [芸能]

2015年のNHK朝ドラ「まれ」のヒロインに抜擢されて以来、テレビ、映画、CMに引っ張りだこの土屋太鳳(23)

 7日には主演映画「累―かさね―」が封切られた。大人気の土屋だが、発売中の週刊文春の特集「女が嫌いな女2018」では今年もランクイン(15位)。“嫌いな女”の常連になりつつある。文春には「いつまでも制服姿なのが痛い」「同じような演技ばかり」などと書かれていたようですね

 もっとも、否定的な意見がある一方で、土屋はCM起用が7社もある。好感度が高いことも間違いない。どのような層に人気があるのか。土屋をCMに起用している企業に聞いてみた。

「当社が新しく観光客としてターゲットにしているのは10代後半から20代です。土屋さんは歌とダンスが得意で、若者に人気があり、アクティブなCMのイメージにピッタリでした。また、朝ドラ『まれ』に出演したことで、既存のシニア層からも支持がありファン層の分布が男女問わず広いのも魅力です」(西武鉄道の担当者)

「雪見だいふく」のCMに起用しているロッテからは「幅広い世代の方々に愛される国民的な女優さんだと思っています」(担当者)と回答があった。

 スポンサーには“女性から嫌われている”という認識はないようだ。なのになぜ、アンチの存在が目立つようになったのか。

 コラムニストの桧山珠美氏が言う。

「女性に嫌われている一番の理由は、男受けを狙っているしゃべり方だと思います。以前に放送されたテレビ番組で同級生から『昔はそんなしゃべり方ではなかった』と暴露され、世間の女子から『やっぱりか』と反感を買いました」

 確かにネット上には「土屋の声が嫌い」という書き込みが目立つ。しかし、挽回の余地もありそうだ。

「朝ドラの『まれ』で世界一のパティシエになる夢をもって奮闘する役柄で主演したのですが、パティシエの話が中途半端だったため、ドラマの内容に批判が殺到しました。また、テレビや映画、CMに出ずっぱりで世間は食傷気味。以前の上戸彩に似ています。上戸彩は結婚して、『昼顔』という自身の年齢や状況に合ったドラマに出演したことで女性の支持が回復しました。土屋は体育会系の努力家で根性がある性格だといいます。年齢を重ね、役柄とのギャップが埋まった時に大女優になる可能性があります」(桧山珠美氏)

 芸能人は“嫌われる”のも仕事のうち。いずれ女優として大化けするかもしれない。
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