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深田恭子 [芸能]

1月15日からスタートするTBS系火曜ドラマ『初めて恋をした日に読む話』で、『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系)以来1年ぶりに連続ドラマに主演する深田恭子。『ダメな私に恋してください』(TBS系)で脚本を担当した吉澤智子と再びタッグを組み、信念はあるのになぜか人生がままならないアラサー独身塾講師を演じるようです

 今作で深田が演じるのは、幼いころから優等生で母娘2人3脚で東大合格を目指してきたが、夢に破れて生きる目的が見出せなくなってしまった春見順子。勤めている学習塾は結果を出せずにクビ寸前で、男慣れしておらず婚活も成果なし。さらに、どうしても娘を東大に入れたかった母親との関係も最悪。東大不合格以降何もうまくいっておらず、ずっと人生低迷中という32歳だ。

 持田あきの原作コミックの順子は、3人のイケメンから愛されているのに、元ガリ勉の気質と恋愛経験ゼロのせいで彼らのアプローチを気づかずにスルーしたり、不意に気づいて動揺したりとアップダウンの激しいヒロイン。現実世界にこんな鈍感な女がいるはずない! とツッコミたくなる天然系の超鈍感女子だが、コミックではそこがとてもキュートに描かれているので、それを深田がどう再現してくれるのか注目したい。

 10代でデビューして以来、もはや数えきれないほどのドラマや映画に出演しているため、「深田恭子の代表作は?」と訊かれて思い浮かぶ作品は人によってそれぞれだろう。

 金城武の相手役を務めた『神様、もう少しだけ』(フジテレビ系)では援助交際でHIVに感染した女子高生を、『ハコイリムスメ!』(フジテレビ系)や森田芳光監督作『阿修羅のごとく』では姉妹の末娘を、『セカンドバージン』(NHK)や映画『夜明けの街で』では大人の女性を、三池崇史監督が実写化した『ヤッターマン』ではセクシーなコスチュームでドロンジョを、そしてNHK大河ドラマや『超高速!参勤交代』シリーズといった時代劇にも出演してきた。

 このように幅広いジャンルの作品で活躍してきた深田だが、今日の彼女のエイジレスなかわいさの土台となったのはやはり、2004年に公開された中島哲也監督作『下妻物語』のロリータ少女・桃子役だろう。

 ボンネットをかぶり、フリルたっぷりのミニドレスという完璧なロリータファッションで農道を優雅に歩く桃子は、圧倒的な存在感で、それまでアイドル女優と認識されていた深田恭子のイメージをガラリと変えた鮮烈な登場だった。

 ふわふわした見た目とは裏腹に毒を吐き、周囲の視線などお構いなしに堂々とわが道を突き進む桃子。土屋アンナ演じる心優しいヤンキー娘・イチゴとの対比によって双方の魅力が際立ち映画は大ヒット、深田は毎日映画コンクール等で主演女優賞を受賞した。

 その後も『富豪刑事』シリーズ(テレビ朝日系)で桁外れの超お嬢さま刑事、2016年放送の『ダメな私に恋してください』では恋愛下手なアラサー女子、とコミカルな役柄を演じるたびに深田恭子のハマり役と評されてきた。特に『ダメな私に恋してください』ではお金がないのに年下男子に貢いでしまい、ディーン・フジオカ演じる元上司の黒沢に罵倒されるダメキャラが実にマッチしていた。

 こじらせ女子と言えるこのタイプの役が深田にしっくりくるのは、ともするとあざとすぎて痛々しくなりそうなオトナかわいいファッションが難なく似合う容姿とおっとりした口調に加え、長年第一線で活躍している人気女優なのに気の強さや野心が感じられず、その一方で、中心には真っ直ぐに芯が通っていて泰然としているように見えるからではないだろうか。

 深田自身が持つそのブレなさが回を追うごとに現れ、頼りなかったヒロインがたくましく成長していく様にリアリティが生まれる。一挙手一投足がかわいく、そしてかわいさのリミッターが振り切り、かっこいいとすら思える。そこに同性が共感を覚え、彼女のことが「好き」という気持ちが芽生える。

 現実と非現実の狭間のキャラクターを彼女にしかできない方法で演じきり、もはや唯一無二のコメディエンヌの地位を確立した深田恭子。2019年も突き抜けたかわいさで大いに視聴者を楽しませてくれるだろう。
タグ:深田恭子

共通テーマ:テレビ

思わずがっかりしてしまう女たちの行動 [日記]

エスコートされる女子だけじゃなく、男性陣だって初めてのデートは楽しみにしているもの。そこで年齢、業種、年収の異なる男性たちに緊急ヒアリング!

その結果聞こえてきたのは、見目麗しいにも関わらず、初デートで彼らのテンションを下げてしまった女子たちだった。

「そんなの、するわけない」なんて、余裕をかましていると、いつか痛い目に!?人の振り見て我が振り直すべし。

【Case 1】「シャンパーニュ」って、「ニュ」を強調する女
「スパークリング」がメニューにあるにもかかわらず、それを華麗に既読スルーしてシャンパンを指名。それも「ニュ」まできっぱり発音。シャンパンを飲み慣れてる子はお金がかかりそうって思っちゃう。(不動産投資業・35歳)

【Case 2】会計時に、「少しは払う!」と断固引かない女
せっかくスマートに会計を済ませたのに、オーバーに「払います!」と、なぜか頑固になる女がたまにいる。男を立てる意味でも、“配慮があります”アピールはほどほどで。「ごちそうさまです」がシンプルに可愛い。(飲食業・35歳)

【Case 3】「あ、ここ来たことある」が、黙ってられない女
黙っていてくれさえすれば、それでいいんです。でもいるんですよ、この禁句を言っちゃう女が。〝無意識だから仕方ない〞って、全然割り切れませんから。こっちが熟慮を重ねた結果のチョイスのときほど、凹みます。(メーカー勤務・34歳)

【Case 4】乾杯ドリンクさえ、吟味しまくる女
テーブルについて、「まず何飲む?」っていう質問に対して、5分以上悩む女にはイライラします。メニュー見ないで決まるだろ。……とまでは言いませんが。散々悩んだ挙句、「コーラなんかいっ!」て子もいましたよ(笑)。(商社勤務・31歳)

【Case 5】「少なめで」って言ったくせに追加オーダーが止まらない女
いわゆる高級鮨店のコースで、得意気な顔して「シャリ小」とかって言う子がいて。そして、そういう子に限って、気づけば俺より食べている……。ツウぶっているけれど、ようは空気の読めないワガママなだけかなと思いますね。(IT関連会社勤務・30歳)

【Case 6】小料理屋の座敷で、靴の揃え方が雑な女
見てないようで、見てるんですよ、男だって。こういうちょっとしたところに、育ちって出ますからね。どんなに容姿や身だしなみが美しくても、そこはねぇ……。(自営業・37歳)

【Case 7】店の系譜についてうんちくが止まらない女
「ここ、『すし匠』系だよね。こないだ行った『鮨さいとう』は、『かねさか』出身で~」など。東京中の鮨屋を食い尽くしているかのごときうんちくは、うるせー!でしかない。「おいしいね」って食べてくれればいいんです。(外資系金融・34歳)

【Case 8】飲み物が空でも絶対に気付けない女
こっちのグラスがだいぶ前から空なことに気づかず、自分バナシに夢中……。話をさえぎるのも悪いかな、ってオーダーをためらうこっちの配慮にも気付かない……。んー、どうにも先が思いやられる気がしちゃいますね。(医師・36歳)

【Case 9】2軒目のアポが入っている女
会った瞬間、「24時には友達の誕生日会に行かなきゃいけない」だの、「今夜、お姉ちゃんが泊まりにくるの」だの、2軒目のアポを明かされるとテンションだだ下がり……。ダブルヘッダーで初デートに来ないでほしい。(広告代理店勤務・33歳)

【Case 10】Uberを呼んだのに角を曲がったら降りる女
タクシー代を渡すのも無粋かな、って最近はUberを手配することも。でもたまにいるんですよね、仕組みに疎い女。こっちの姿が見えなくなった途端に降りたりしても、GPSでバレバレ。どこに消えていったんだか。(外資系金融・37歳)

実は男もチェックしていた!思わずがっかりしてしまう「女たちの12の行動」
(写真:東京カレンダー)
【Case 11】ピンポイントで店指定してくる女
「何食べたい?」という問いに、がっつり店を指定されると、会う前から萎えますね。しかもその指定された店が、まぁまぁ高い(苦笑)。ま、ある意味、気がないというのがハッキリわかるという意味ではいいですけど。(自営業・33歳)

【Case 12】店を出たあと、秒でタクシーを拾う女
正直、終電がある時間に解散した場合は、電車で帰る子のほうが好感度は高いです。駅まで送る余白もあるしね。でも、店を出てソッコーでタクシーを停められちゃうと、余韻ゼロ……。“すたこらさっさ”感しかないです(苦笑)(保険会社勤務・31歳)

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大沢あかね [芸能]

タレントの大沢あかね(33)が、26日放送の日本テレビ系『スッキリ』に生出演し、出産・育児のため8年間レギュラーを務めてきた同番組から卒業することを発表したようです

 この日は過去の名場面を振り返るVTRとともに、番組内で大沢と“因縁の関係”として知られる元レギュラーのプロレスラー真壁刀義からメッセージも紹介。間もなく生まれる第3子の名前として、「女の子なら長州力にちなんで力子(りきこ)、男の子ならハルク・ホーガンにちなんでハル男」と色紙に書いてプレゼントした。

 エンディングでMCの加藤浩次から花束を受け取った大沢は、「スタッフの皆さんにはこんなタレントを8年も起用していただき、育てていただいたことに感謝しています。今回は私事で卒業を決断したのですが、温かく送り出してくださってありがとうございます。視聴者の皆さん、経験不足や知識不足でモヤモヤさせたことも多かったと思います。見てくださってありがとうございます。また大きくなって帰ってきたときは応援お願いします」と感謝した。

 最後は共演者一人ひとりにも感謝の思いを伝え、加藤へ「闘っててカッコいいなと思います」と褒めると、加藤は照れながら「最後は落としてくれよ~」と笑顔で突っ込み、笑いに包まれたまま卒業を迎えた。

 大沢は2010年12月に長女の出産直後の25歳でコメンテーターとして番組に加入。16年に第2子出産時の産休をはさみ、トータルで8年間出演してきた。今年10月に第3子妊娠を発表し、来春に出産予定。
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伊藤健太郎 [芸能]

若者からファミリー層まで幅広い支持を得た福田雄一脚本・演出のドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ系)。それぞれのキャラが魅力的で「全員がハマり役」と言われるなかでも、「原作にもっともイメージが近い」と原作ファンに絶賛されたのは、伊藤健太郎だそうです

■『今日俺』を機に「健太郎」から「伊藤健太郎」へ改名

 SNSなどでは「漫画から飛び出したように感じた」「喋り方と動きがイメージ通りの伊藤で感動したくらいハマってた」「原作に忠実という意味でハマり役と言うなら伊藤だと思う」など、原作を忠実に再現した伊藤への称賛の声が多く上がっていた。

「伊藤」のトレードマークであるトゲトゲ頭をどう表現するかは原作ファンの間で注目されたが、律儀にも髪を伸ばし、地毛でセットに40分をかけて役に臨んだ。しかも、「伊藤」役を演じるにあたり、名前もそれまでの「健太郎」から「伊藤健太郎」に改名した。

 ただし、実際には伊藤の役名からもらったわけではなく、いつかは本名に戻して活動しようと思っていたときにこの役に出会い、奇跡的な巡り合わせを感じて、本名に戻したのだった。

■問題児やクールな役がひとつのハマり役に
 伊藤は、中学生時代にモデルとして芸能活動をスタートした後、『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(フジテレビ系)ではヒロインの不倫相手となる高校教師の教え子・木下啓太として出演。車上荒らしをしたり、2人の不倫写真を撮って脅迫しようとしたりする問題児でありつつ、実は家庭に複雑な事情を抱える影のある役を体当たりで演じ、注目を浴びた。

 その後、『仰げば尊し』(TBS系)では、真面目に吹奏楽に打ち込む部員でありつつも、吹奏楽の名門校受験に失敗した過去をひきずり、焦燥感や劣等感に苛まれる役を演じた。

 おそらくクールに見える切れ長の目がそうした役を引き寄せるのだろう。ラブコメ映画『ういらぶ。』では、主人公のライバルキャラで、賢くスマートな役を演じた。しかし、映画『覚悟はいいかそこの女子。』では、ヒロインの幼なじみで、データ専門のモテない眼鏡君を演じた。最大の魅力であるクールな目つきを眼鏡によってあえて封印したわけだ。

涼しげな目元と、スラリ長身のスタイル。スマートであり、人の懐にスルッと入る人懐こさもある現代っ子というのが伊藤の印象だろう。それがなぜか『今日俺』の80年代の男気溢れるツッパリや、時代劇にハマるというのは、発見だった。しかも、ふつうの現代劇よりも、魅力が一段増すのだ。

 伊藤がファン層を大きく拡大したのは、NHKが本気で挑んだ人気漫画原作のSFラブコメ戦国ファンタジー『アシガール』だ。伊藤が演じたのは、黒島結菜演じる平成の女子高生がひょんなことから戦国時代にタイムスリップし、たちまち恋に落ちる戦国時代の若君役。穏やかで優しく強く、仲間思いの完璧な人を実に魅力的に演じた。伊藤にとってこれが初時代劇だったが、そうは思えないほど戦国の武士がしっくりハマっていたし、落ち着いたノーブルな雰囲気は神々しくすらあった。

 物語内では若君が現代に行くシーンもあるが、高校生のコスプレをして街を歩いても、周りから浮き立ち、戦国の若君に見えるのは不思議なほどだった。伊藤が演じる若君は多くの女性の心をわし掴みにし、原作ファンの若い世代だけでなく、50~70代の時代劇ファンの女性も夢中にさせた。ドラマのファンの熱量は非常に高く、12月24日には続編となる『アシガールSP』も放送される。

■ツッパリから武士までこなす男気と芯の強さ
 それにしても、モデル出身で、オシャレでスマートな長身イケメンなのに、なぜ伊藤にはこんなにも戦国の武士が似合うのだろうか。ひとつには、ピンと背筋が伸びた姿勢の良さがあるだろう。また、どこか古風で、上品で、一本太い芯が真ん中に走っていそうな男気も特異な部分だ。クールで落ち着いて見える切れ長の目は、笑ったときに「とびきり優しい若君」に見えたり、「スケバン彼女とラブラブの優しいツッパリ」に見えたりする。また、殺陣もみるみる上達し、ツッパリアクションを軽々こなしてしまう高い身体能力も武器になっている。

 現代劇も良いが、伊藤にはちょっと懐かしい昭和や、さらには時代劇がよく似合う。どこか遠くを見ているようなクールな目と、武士を思わせる硬派な姿勢、高い身体能力は、今後、時代劇などさまざまなシーンで重用されそうだ。将来の大河ドラマ俳優になる可能性も十分あるだろう。

 伊藤は今年、男女でのW起用は22年ぶりとなる『JR SKISKI 2018-19』CMキャラクターに起用され、役者として大きなステップアップになるだろう白井晃演出の舞台『春のめざめ』(19年4~5月)への主演も発表されている。2019年は間違いなく、さらなる飛躍の年になるはずだ。
タグ:伊藤健太郎

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布袋寅泰 [芸能]

NHKは22日、大みそかの「第69回紅白歌合戦」(後7・15)で、ギタリストの布袋寅泰(56)が石川さゆり(60)のバックでギターを演奏することが決まったと発表した。布袋が紅白に出場するのは2006年に妻・今井美樹(55)のバックで演奏した時以来12年ぶりとなるそうです

 41回目出場の石川は名曲「天城越え」を歌う。同局によると先月NHKホールで行われた布袋のライブに足を運んだ石川が、そのダイナミックな演奏に惚れ込みオファー。今回の夢の共演が決定したという。

 石川は「和の世界を探求したいと思っている私が、30人の邦楽器と布袋寅泰さんのギターの世界が触発しあい生まれる、現在とこれからの日本の音楽を紅白歌合戦でお届けしたいと思いました」とオファー理由を説明。「なにがおこるのか・・・私もわくわくとしています。お楽しみ下さいませ。励み歌わせて頂きます」と予告した。

 布袋も「ジャンルなんて関係ない。魂のボーカリストとの共演は『ギタリスト冥利に尽きる』の一言です」とやる気満々。「僕も魂を込めて弾かせていただきます。世界に届け!日本の心」とコメントしている。
タグ:布袋寅泰

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二階堂ふみ [芸能]

女優の二階堂ふみさんが12月19日、1990年代風の“ギャル”に変身した姿をInstagramで公開。ファンからは、「ギャルふみちゃん可愛い」「90年代スタイル似合っております!」など反響が寄せられているようです

 日焼けサロンに通っているような褐色の肌に極端な細眉、当時の安室奈美恵さんを思わせる茶髪のロングヘアなど、90年代にタイムスリップしたようなギャルギャルしい姿を披露した二階堂さん。この日はネイルサロンに足を運び、ギャル姿にぴったりな90年代リバイバルの長いつけ爪をつける施術を受けたそうで、「鼻をつまむ仕草までも可愛く見える魔法をかけて頂きました」とその仕上がりに満足するコメントも添えています。全てが懐かしい……!

 二階堂さんはこれまでにも、前髪ぱっつんのおかっぱヘアに黒の着物を合わせたフィクション感漂う着物姿や、ディズニープリンセスを思わせるピンク髪のドレス姿、映画「翔んで埼玉」で披露する金髪ボブカットの王子様姿など、パブリックイメージを常にアップデートするような変幻自在っぷりが話題になっていました。今回の“ギャル化”についての詳細は明かされていませんが、また新たな役柄に挑戦するのでしょうか。ギャルっぽく話しているとこ見たい。

 ファンからは、「ふみちゃんのギャル感大好きです!!!!」「可愛すぎて衝撃受けました!」「ふみちゃん世界一かわいい」「ふみ様のギャル可愛い最高」など“ギャルおふみ”も大好評の様子。「安室ちゃんかと思った!」「安室ちゃんそっくりー!」「往年の安室ちゃん的な」など、安室奈美恵さんの姿がフラッシュバックした人も多いようでした。
タグ:二階堂ふみ

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滝沢秀明 [芸能]

9月12日、年内で芸能活動を引退し、プロデュース業やタレント育成に専念することを発表。13歳で芸能界入りしてから23年間、歌手として、俳優として、そしてアイドルとしてトップを走り続けてきた彼の決断に日本中が驚いた。引退への思い、最後の作品となるドラマ「連続ドラマW 孤高のメス」について聞いてみたようです

──「連続ドラマW 孤高のメス」は、俳優・滝沢秀明のラストを飾るのにふさわしい重厚な作品です。

 こういうのって運命というか、めぐり合わせだと思うんです。たまたまこういったタイミングになって、制作サイドの皆様にもご理解をいただいて。とにかくいい作品にしようと、一生懸命取り組んでいます。

──「これが最後の作品になるのか」という感慨は?

 そういう思いは、乗せてないです(笑)。皆様がたくさんの時間をかけて準備してくださったこの作品を、いい形で仕上げることが僕の務めだと思っていますから。あくまで仕事としてちゃんと向き合いたいと考えています。自分の個人的な感情は1ミリも乗せていません。

──滝沢さんが引退発表された9月、ちょうどこのドラマの撮影がスタートしたと聞きました。共演者やスタッフの方から、引退についての思いを聞かれたことは?

 びっくりするほど、誰からも何も聞かれていません(笑)。医療ドラマということで緊張感のあるシーンが多く、みんなで必死になってやっている感じですかね。

──滝沢さん演じる当麻鉄彦は、「目の前の命を救いたい」という純粋な思いを持った非常に優秀な外科医ですが、まっすぐすぎるがゆえに不器用にも映ります。

 僕は当麻のことを、不器用だとは思いませんね。周りが勝手に「もっとうまくやればいいのに」と思っているだけで、当麻自身はそれを求めてないからです。

──そもそも当麻は、「器用に生きたい」なんて思っていないと?

 そうです。何をもって“器用”とするかは、その人次第だと思うんです。効率よく結果を出すことが器用なのか、多少自分の意志を曲げてでもみんなに愛されることが器用なのか。そういう意味で「命を救いたい」というのが当麻の願いですから、周囲からどう思われようと、それは彼にとって“不器用”にはならないと思うんです。

仲村トオルさん演じる実川剛は、当麻と対照的な野心的な人物として描かれています。「組織の中でやりたいことをやるには権力が必要だ」という実川の考え方は、組織で働いたことがある人なら納得するところがあると思いますが。

 その人自身が、どう感じるかだと思うんです。「偉くなりたい」「お金持ちになりたい」と思う人はその道を進んでいけばいいと思いますし、当麻のように純粋に自分のやりたいこと、求められていることを叶えていくことに幸せを感じる人もいる。どちらが正解でも不正解でも、ないと思います。

──当麻と実川、どちらかの生き方を選べるとしたら?

 僕は当麻ですね。「権力を手にしないとできないことがある」という実川の考えも理解はできますけど、権力を手にすることで失うものもあると思うんです。当麻が進む道は困難ではありますが、一人の男として憧れますし、当麻のような人が必要だと思います。

──滝沢さん自身は、どんなことに幸せを感じる?

 ものを作って、喜んでもらうことですかね。

──芸能界に入るときに、「スターになりたい」「有名になりたい」という思いは?

 まったくなかったですね。僕はもともと、プロレスラーになりたかったんです。アイドルになりたいとか、そういう思いがまったくないところからスタートしてしまって、気づいたらずっとやっていた、みたいな。

──そういうなかで、野心を持った人たちと競っていくのは大変なことだったと思いますが。

 そうですね、華やかに見えるかもしれませんが、みんなそれぞれ努力をし、戦っている。大変と思えば大変ですが、それが僕らの仕事なんだと思います。

──年内で芸能界を引退し、タレントの育成やプロデュース業に専念されると発表されましたが、滝沢さんは後輩の面倒見がよいことでも知られています。人の面倒を見たり、育てていくのは嫌いではない?

 嫌いですよ(笑)。別にやらなくていいならやりません。後輩のためというよりは、その子たちを事務所に迎えたジャニー(喜多川)さんの気持ちに応えたくてやっています。もちろん後輩たちはかわいいですけどね。僕は「何のために生きるか」ということが、すごく大事だと思っているんです。生まれてからこれまで、いろんな人に助けられながら自分のために生きてきましたが、これからは人のために生きてみたいと思ったんです。「人のため」というとちょっと聞こえが良すぎてしまうのですが、ある程度の年齢になったら誰もがやっていることだと思うんです。親になって子どものために生きるとか。それが僕の場合は、お世話になった事務所に対して、恩返しをしていきたいということだっただけなんです。
引退発表時には、さまざまな反響があったと思います。

 でも、予想外の反応はなかったですね。「こういうふうに言われるだろうな」ということはある程度予想していましたから。ある意味、時代の流れでもあると思うんですよね。僕はいずれ、タレントが自分たちの手でものを作っていく時代が来ると思っていますし、自分がそのスタートを切れればと思っているんです。これまでなかった形ですから、衝撃は強かったかもしれませんが、時代の流れでもあると思っています。それこそアプローチの仕方が異なるだけというか、自分が表現することも一つの手段だし、作り手に専念するというのも、それはそれで一つの手段というか、やり方という気がしています。

──滝沢さんの引退を惜しむファンの方には、何と伝えたい?

 今は理解しがたい行動に見えるかもしれませんが、僕の考えが理解されるだろう日がくると思っていますし、そうなるように行動するつもりです。だからお互いあせらず、向き合っていければと思っています。簡単なことをやろうとしているわけではないので、言葉で説明するのは難しいですね。だからかたちとして、一つの時代として、皆さんに肌で感じてもらえるようにしていきたいと思っています。「会える」「会えない」「見られる」「見られない」とか、そういうことではなく、感じてもらえるようにしたいなと思っています。


※週刊朝日  2018年12月21日号

タグ:滝沢秀明

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水卜麻美アナ [日記]

日本テレビの森圭介アナウンサーが11日、自身のインスタグラムを開設。同僚である水卜麻美アナの写真をアップし、話題になっている。

■ゆるい雰囲気の水卜アナ

森アナは「撮りたい時に、撮りたいものを。束の間の休息」とのコメントともに、クッキーのようなお菓子を食べる水卜アナの写真を投稿した。

番組などで見せる笑顔とは違い、ゆるい雰囲気の水卜アナ。鏡にはカメラを構える森アナが写り込んでいる

■体型の変化に驚きの声

ふたりの仲睦まじい姿に、ファンからは「仲良しなのが伝わってきます」「森さんと水卜ちゃんコンビ好きです!」と称賛の声が相次ぐ。

また、番組では「ぽっちゃりキャラ」であることが多い水卜アナだが、女性向け匿名掲示板『ガールズちゃんねる』では「痩せた?」「普通に細い」とのコメントも。

「顔が太って見えるだけなんだよなー 体型的にはデブって言うほどじゃない」

「水卜ちゃんちょっと痩せた? お腹周りすっきりしてる」

「ぽっちゃりキャラだけど普通に細い」

「ぽっちゃりって言われてるミトちゃん、全然太ってないよね。むしろ細いかもね。芸能人は本当に細いんだね」

■「あざとい」と批判的な声も…

他にも「あざとい」「男が好きな体型」とのコメントも見受けられた。

「あざといし嫌い。胸を強調する服ばかりだね」

「胸もあるから、多分トータルしたら一番男性が好きな体型だよね。顔も美人過ぎずで良い」

また既婚者である森アナだが、独身の水卜アナと仲が良いことに疑問の声もあがっている。

「仲良いのは微笑ましいんだけど既婚子持ちの40代と独身30代って考えるとちょっと引いた目で見てしまう」

「森アナのインスタ1番最初の投稿がこれなんだ!? 嫁だったら嫌な気になるな 水卜アナはちょくちょく既婚男性と仲良いね」

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海老原アナ [芸能]

「いつもこのデパートで買い物するときは、ここのフロアから回ることにしてるんだよね~」

 そう言いながら無邪気な表情で銀座(中央区)にあるデパートの婦人服売り場を歩く美女。その傍らには、優しげな視線を彼女に向ける、俳優・満島真之介似のイケメンが。男性が売り場の帽子を美女に被せると、彼女は「似合う?」とばかりに幸せそうな笑顔を向ける。その表情からは、付き合いたてホヤホヤのラブラブな雰囲気が伝わってくる。この美女、フジテレビの海老原優香(ゆか)アナウンサー(24)である。

 海老原アナといえば、学習院大学時代に『ミス学習院コンテスト』のグランプリに輝き、鳴り物入りでフジテレビに入社した人気アナ。入社1年目にしていきなり朝の情報番組『とくダネ!』のMCアシスタントに抜擢されるなど、同局の次世代エースと目されている。

 本誌は、そんな彼女の“銀座デート”をキャッチした。気になるのは、超人気アナを射止めた男性の正体だが―。

「彼は26歳のベンチャーキャピタル代表取締役・Kさんです。19歳だった大学時代から会社を立ち上げるなど、新進気鋭の実業家です。彼は中学時代、スペインの名門クラブチームにサッカー修業に出ていたほどのスポーツマン。海外経験も豊富です。二人の出会いは1ヵ月ほど前の飲み会と聞いています。そこで意気投合し、トントン拍子で交際に発展したようです。K氏も海老原アナに夢中で、交際は順調そのものなんだとか」(K氏の知人)

 この日、婦人服売り場の他にキッチンウェアのコーナーでクリスマス仕様の食器を眺めるなど、買い物を楽しんだ二人。その間、K氏は海老原アナの肩に腕を回したり手を繋いだりすることもなく、終始、紳士的にふるまっていた。

 人気アナを見事射止めた実業家のK氏。「女子アナのカレ氏といえば、野球選手かJリーガー」という時代は、とっくに終わっていたのだった。

12月14日発売のFRIDAY最新号では、海老原アナとK氏のツーショットを複数掲載し、高級ホテルや和食の名店などでの“銀座デート”の模様を詳しく報じている。
タグ:海老原アナ

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ウーマン村本 [芸能]

 お笑いコンビ「ウーマンラッシュアワー」の村本大輔(38)が11日、自身のツイッターを更新。「とろサーモン」久保田かずのぶ(39)と「スーパーマラドーナ」武智正剛(40)の上沼恵美子(63)に対する暴言騒動について持論を語ったそうです

 村本は「M―1の出場資格はいま結成15年未満。最初の10年以内に戻すべき。10年未満の時が一番謙虚。尖ってはいるけど健全な尖り方。自分のせいにして芸を高める」と 「M―1グランプリ」の出場資格について私見。

 続けて「15年はだめ。変に仕事もプライドも劣等感もある。それが集まって飲みの話もネガティブになる。若さへの嫉妬から怒りのやり場を探す」と指摘した。騒動の当事者である武智の「スーパーマラドーナ」は結成15年目で、今年がM―1出場資格のラストイヤーだった。

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