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武田真治 [日記]

最近、バラエティー番組のキャスティング会議で必ず名前が挙がる人物がいる。俳優の武田真治(46)だ。25歳のころから体を鍛えてきたことで知られるが、昨年8月に放送が始まったNHK「みんなで筋肉体操」で大ブレークし、昨年の紅白歌合戦にも出演した。一気に“筋肉キャラ”が全国区となったが、この状況は痛しかゆしのようで…。

 所属事務所のホームページには俳優部門に名前が記載されている武田。だが、キャスティング会議で名前が挙がるのは俳優としてではない。筋肉キャラとしてだ。

「笑いを取るための飛び道具として、作家やディレクターから必ず名前が挙がるんですよ。ある意味、芸人と大差ない扱いかもしれません」と話すのは制作会社プロデューサーだ。

 もちろん、きっかけは5分間の筋トレ番組「みんなで筋肉体操」。プロのパフォーマーも一目置くほどの筋肉美が話題になり、今、あちこちの番組からオファーがかかっている。その集大成が昨年大みそかの「NHK紅白歌合戦」だった。天童よしみが歌うステージで、ひたすら腕立て伏せを行うというシュールなパフォーマンスを披露して笑いを誘った。

「筋肉キャラが全国区になった瞬間です(笑い)。ご高齢の視聴者にも顔と名前を覚えてもらえたようで、すでにCMのオファーも来ている。今年は筋肉でさらなるブレークもありそうですよ」(広告代理店関係者)

 ところが、こうした状況に不安を抱えているのが、昨年打ち切りとなり、武田自身も出演していた「めちゃ×2イケてるッ!」(フジテレビ系)のメンバーだという。

「加藤浩次や岡村隆史なんかは『完全に芸人の人になってしまう』と本気で武田の将来を心配している。筋肉で笑いをとったイメージがつきすぎると、俳優業に影響してしまうのではないかと。なので一日も早く元に戻ってほしいと思っているんです」(事情通)

 実際、出演したミュージカル「ナターシャ・ピエール・アンド・ザ・グレート・コメット・オブ・1812」(27日に終了)のゲネプロ前の取材会で武田自身「本業を見失いつつある…」と吐露していた。

 とはいえ、露出が激増し、CMの仕事が増えるのはありがたい。これをみすみす逃すのはもったいないだろう。

「とりあえず、M―1に出るぐらい、とことん筋肉キャラを突き詰めてみるのもいいのでは? このブレークを生かさない手はありませんよ」と前出のプロデューサーは話している。
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辻希美 炎上 [芸能]

イチゴに練乳をかけて食べたら炎上、くら寿司に食べに行けば炎上、夫(杉浦太陽)の靴下の裏が汚いと炎上…。もはや炎上することが日常となっているのが、“炎上職人ママブロガー”こと辻希美だ。しかし、よくよく見れば炎上の中身はほぼ“言いがかり”に近いものがほとんどで、「なぜこんなことで?」と首を傾げたくなるものばかり

■子育てにおける悪意のない“天然”からの炎上が原点

 辻希美は2000年、12歳で『ASAYAN』(テレビ東京系)で行なわれた「モーニング娘。第3回追加オーディション」に合格したことをきっかけにデビュー。ジュニアアイドルの先駆けとして一世を風靡したのは周知のとおり。バラエティ番組でもおバカキャラとして活躍し、2007年に20歳で俳優の杉浦太陽と結婚。その後、ママブロガーとして精力的にブログをアップ、何を書いても炎上することから“炎上職人ママブロガー”と呼ばれるに至るが、ママタレント業と4児の子育てをしっかりと両立させていることもまた事実だ。

 そして、辻の炎上はその“子育て”に端を発する。「生後2カ月の赤ちゃんを人混みの多い雨の日のディズニーランドに連れ出す」、「病み上がりの子どもをバイキングに連れ出し、熱をぶり返させる」、「子どものお弁当の中身がほとんど変わらず、栄養バランスを考えていない」など次々と炎上を繰り返していくのだが、たしかに初期の行動は炎上するのも分からなくはない内容であった。

 そんな辻を“炎上職人”たらしめたのは2010年、後藤真希の母の通夜のときに着ていた服装からだろう。色こそ黒であるものの、ミニスカート・リボン・ギャルメイクで参列し、「常識がなさすぎ」と物議を醸して大炎上。実は、前年2009年の藤本美貴と品川庄司・庄司智春の結婚式において、「普通は花嫁と色のかぶる白いドレスは避ける」ことが常識なのに、辻は白いドレスで列席して炎上するという伏線もあった。しかし2015年には、後藤真希の結婚式でも同じ白いドレスで列席、さすがに2回目ということもあって、まさに「火に油を注ぐ」形で叩かれたのである。

 しかし、こうした炎上もいわば“不謹慎”や“非常識”というところからきており、子育てにしても服装にしても、もちろん辻自体に“悪意”はなく、よく言えば“天然”ということなのかもしれない。

■炎上自体がもはや“ネタ化”、くじけることなくブログを更新し続ける辻希美の意地

 ただ、このころから辻希美=炎上というイメージがつき過ぎてしまい、何をブログに書いても炎上することが常態化していく。イチゴに練乳をかけて食べれば、「採りたてのイチゴに練乳をかけるなんて」と炎上、花粉症で耳鼻科に行ったことを報告すれば、「もっとつらい病気の人がいるのに」と炎上、5月に家のプールで子どもを遊ばせれば、「この時期は寒いでしょ」と炎上、7月にプールに入れると今度は「水不足なのに」と炎上……。実際ここまでくると、ただの言いがかりと言え、逆に炎上しないと“炎上しなかった”ことで盛り上がるという、“逆炎上祭り”となる始末。

 さらには、匿名掲示板で「流石に辻希美でも炎上しないであろう行為」なるスレッドができたり、ネット記事を引用リツイートして面白いコメントを付ける“遊び”まで。見ているユーザーも書き込んでいるユーザーも、もはや炎上自体を楽しんでおり、辻希美~炎上~ネタ化・大喜利化という流れが確立されているようなのだ。

 ここまで炎上しながら、くじけることなくブログを更新し続ける辻希美は、とんでもない“鋼のメンタル”の持ち主か、“超鈍感”なのか疑いたくもなるが、2014年8月放送の『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系)では、「ブログ止めようかな、つらいなと思ったこともあった」と語っている。しかし、2018年8月放送の『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)では、「つらいこととかそんなに書けない。だから、周りから見たらいいところばかり見ることが多いので、言われちゃうのもしょうがない。でも、そこはポジティブに」とも語っている。ネット上ではある種の“ヒール”として扱われている辻ではあるが、12歳から芸能界の荒波に揉まれて成長してきた“ベテラン”だけが持つ忍耐力やメンタルの強さがうかがえる。

 一方、辻と同じようにグループアイドルの一員であり、炎上芸の後輩とも言える元NMB48の須藤凛々花が、先ごろ引退を発表。炎上を繰り返したあげくの引退劇に、「まさに燃え尽きた」などの報道もあったが、炎上に対する免疫や対応力で言えば、やはり辻の方が一枚も二枚も上手の“先輩”だったということか。須藤にしろ、同じく炎上しがちなmisonoにしろ、炎上を繰り返しては、その対応や精神的なコントロールにあまり長けていなかった感もある。その点、辻はアンチコメントに無駄な反応はしないでバッシングに耐えるという、いい意味での“鈍感力”を持ち合わせており、結果的に炎上に上手く対応できているのかもしれない。

■コメント欄が閉じられているのに炎上!? 近年は擁護派も多数

 しかし、そもそも辻のブログやTwitter、インスタグラムはすべてコメント欄が閉じられている。いったいどこで炎上しているのかと言えば、匿名掲示板のアンチスレだ。実際、一般の人はネットニュースの炎上記事を見て、辻が炎上しているらしいことを認識する。しかしTwitterなどでは、「いちいち炎上させる人たちがバカ」、「4人の子どもを立派に育ててる夫婦にぐだぐだいってんなや」等々、辻を擁護する声もちらほら。

 つまり、ネットニュースがアンチスレの批判を記事にして、“炎上”と書いているだけであり、まさに幻影=“ファントム炎上”なのではないか。最近の辻のブログでも、炎上するような記事はいっさいないのに、アンチが無理やり炎上案件を探しては、炎上しているかのように演出する。もはや“本人不在”の炎上とも言えるが、結果的に“ビジネス炎上”の形になっていることも興味深い。

 昨年の「いい夫婦の日」には、理想の有名人夫婦「いい夫婦 パートナー・オブ・ザ・イヤー」8位に選出された杉浦太陽・辻希美夫妻。これまで「辻希美=炎上」のイメージがひとり歩きしてきたが、実際は一般の人も辻希美の姿を冷静に見ており、4人の子どもを育てながら仕事もこなす“立派な母親”として捉えているようだ。とは言え、辻の存在感を“炎上”が下支えしてきたこともまた事実だろう。メディア側にしても取り上げやすいし、ある意味では辻の“持ちネタ”とすら言ってもいいのかもしれない。最後に、本記事が辻の“炎上芸”の営業妨害をするつもりはないことは強調しておきたい。

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出川哲朗 [芸能]

リアクション芸人として、バラエティー番組で活躍する出川哲朗(54)。熱湯風呂に入ったり、クマやサメと闘ったり、1万メートルの高さからスカイダイビングをしたりと、30年にわたって体を張り続けてきた。近年、冠番組がスタートし、CM起用も増えるなど、活動の場が広がっている。昨年末は『NHK紅白歌合戦』で審査員も務めた。それでもリアクション芸は「10億積まれても、やめない」という。出川を駆り立てる原動力とは なんだったなでしょうか

成功しないとは、1ミリも思っていなかった


昨年末に放送された『NHK紅白歌合戦』では、総合司会を内村光良が務め、審査員の1人として出川哲朗が出演した。

「友人の出川哲朗くんです」と内村が照れくさそうに紹介すると出川は「正直『紅白』の審査員より、学生時代からの親友の、司会のチェンの応援に来ました。頑張れよ!」と返した。出川が「チェン」と呼ぶ内村とは、横浜放送映画専門学院(現・日本映画大学)時代からの親友同士だ。そんな2人がそれぞれの道で人気絶頂となり、『紅白』の司会と審査員として相まみえたのだ。

一昨年、チェンが『紅白』の司会に選ばれたのも「ちょっとすごいところまで行っちゃったなあ」って周りの芸人とも話したんですけど、ほんだら、今回も司会をやると。みんなから冗談半分に「内村さん司会だったら、出川さんも応援とかあるんじゃない?」とか言われてたんですけど、「いや、ムリムリ!」って。僕には『(ダウンタウンの)ガキの使い(やあらへんで!大晦日年越しスペシャル!)』という一大イベントがあるから。でも、調整していただいて『紅白』と『ガキ使』両方出られたっていうのは、やっぱ、もうリアルに超うれしかったですね。



老舗海苔問屋の“お坊ちゃん”として生まれた出川だが、父親が相場に手を出し莫大な借金を抱え、店が傾いてしまう。そんな一家の家計を支えようと、高校を卒業後、高級料亭で働くことを決意した。その料亭に入れてもらう条件だった尼寺での修行中、矢沢永吉の『成りあがり』を毎日のように読んで、「やっぱ、自分のやりたいことやってみよう」と思い直し、尼寺の庵主様に土下座して謝って、「こんなちんちくりんだけど役者になろう」と映画学校に入学。けれど、映画学校での授業で役に立ったことは「何にもありません」とキッパリ言う。

この世界に入った人は分かると思うんですけど、学校で教わることなんて、まったく何の役にも立たない。ただ、僕はその学校に入って、ウッチャンナンチャンや劇団SHA・LA・LAのメンバーたちと出会えたので。やっぱ、同世代の同じ夢を見ている人たちが周りにいたら、情報交換もできるし、落ち込んだ時とか「一緒に頑張ろうぜ」って励まし合える。今でも、学生の時からの友だちのままなんで、そこは全然変わらないですね。だから、あの学校に行って本当によかったなと思いますけど、学校で学んだことは何一つない(笑)。



当時は「とにかく売れてやる」っていう気持ちが、人一倍ありました。やっぱ、一回、尼寺行って逃げてきたっていう負い目がすごいあったんで。だから、今思うとホントに狂ってるんですけど、ヤザワのまねして上半身裸でジャケット1枚だけ着て、「おい、お前ら、行くぜ。ビッグになろうぜ!」とか、ギャグじゃなく本気で言ってたんで(笑)。

学校の卒業式で出川が同級生たちを前に「俺に5年の時間をくれ! 頭出したる。俺に10年の時間をくれ! 有名になったる。俺に20年の時間をくれ! 頂点取ったる。まあ見とけや!」とスピーチしたのはいまや“伝説”となっている。



1ミリも自分が成功しないと思ってなかったんですよ。(明石家)さんまさんみたいな天才的なトーク力もないし、松本(人志)さんみたいな、奇抜な発想で笑わせるとか、そんなこともできない。何もできないのに、「じゃあ、なんでそんな自信あるんですか?」って言われちゃうと、本当困っちゃうんですけど、「もう絶対成功するんだ」としか思ってなかったんで。僕に限らず、どんな業界でも、本当にそう思ってる人が成功してるような気がしますね。

最初はウッチャンナンチャンたちが僕のキャラクターを面白がってバラエティー番組で使ってくれたから「テレビ出て、名前売っちゃえば、役者の仕事が来るんじゃないか」っていう失礼な気持ちで出てたんです。早い段階で「そんなつもりでやってたら、とてもじゃないけど、仕事なんて続かないな」と思ったし、芸人さんを目の当たりにして、「いつもお笑いのこと考えてて、なんてかっこよくて、なんて素敵な仕事だろう」って。それまでは「俺は役者だ」みたいなクソみたいなプライドがあったんですけど、「それ一回なくして、なんでもかんでも頑張ってみよう」って思ったら、なんかいいふうに転んでいきましたね。



「好感度急上昇」の理由は?
「頂点取ったる」と宣言した20年後、出川は本当に頂点に立った。ただそれは、雑誌『an・an』での「抱かれたくない男」ランキングだった。近年、この種の企画には批判も多い。当時その対象となった出川は、どんな気持ちでいたのだろうか。

最初はめちゃ嬉しかったですね。「やった! ついにこういうアンケートで1位になるくらい有名になったんだ!」って。でもそれがあまりにも続いていくと、芸人としては正解なんだろうけど、1人の人間としては「これでいいのかな?」って。でもまたスタジオ行って、それでイジられて笑いが起きたりしたら「ああ、良かった」と。毎日のように気持ちが揺れ動いてましたね。だって、「抱かれたくない」「気持ち悪い」とかなんとか言われてる人にも彼女はいるわけだから(笑)。それでも、それを続けられたのは、みんなに笑ってもらいたいって、それだけですね。



その当時のインタビューでも僕は言ったんですよ。「この容姿で前に出てギャーギャー言うと、ウザがられて、汚いお尻を出せば気持ち悪がられたりして、ゲストとして出ていっただけでブーイングを浴びたり、そんな思いを散々してきたけど、もうこのままの芸風で、笑ってもらえばいいと思ってるから。それを続けているうちに、最初は毛嫌いしていたけど、10年、20年経った時に、みなさんが『こいつ、まだこんなくだらねえことやってる、バカだなあ、頑張ってるなあ』って最終的に思ってもらえれば全然いい」って。まさか本当にそういう状況になるなんて夢にも思ってなかったですけど、思い返すと「俺、かっこいいな」って(笑)。



出川がそう語るとおり、近年、芸風は変わらないまま好感度が急上昇した。今では小学生の「尊敬する人」に挙げられたり、女子高生たちが彼と会って、うれしくて号泣したりするほど。出川自身がその変化を実感し始めたのは7年くらい前からだという。

あるロケに行った時に子供たちがワーッとなったんですよ。一緒にいた貴理ちゃん(磯野貴理子)に「出川くん、すごいね。子供たちが出川くんをヒーローを見る目で見てる」って言われたのをすごい覚えてる。それと同じくらいの時に「一番つまんない芸人」を決めるっていうクソみたいな企画があって(笑)、山ちゃん(現・月亭方正)と対決したんです。子供たちにインタビューしたら、一人の子が「今、クラスは出川ブームだもん」って。そんなの当時の状況だと絶対、放送作家が考えられないリアルな台詞。だからその時、「ちょっと変わってきてる」って感じましたね。



好感度急上昇の原動力になったのは『世界の果てまでイッテQ!』での活躍だろう。だが、その前段階があると出川は言う。『内村プロデュース』や『アメトーーク!』などの、ただひげを剃るだけだとか、シャワーを浴びるだけ、ゴルフをするだけといった「素の出川」を面白がるコーナーによって、リアクション芸とは違う、自分が意図しないところでみんなが笑うという新たな部分を引き出してくれたことが大きかった、と。

そして『イッテQ』での「出川イングリッシュ」が決定打となった。英語をほとんどしゃべれない出川が外国人に質問をしながらミッションを遂行していくという企画。言葉はめちゃくちゃなのに、なぜか相手に伝わり、次々にクリアしていってしまうのだ。

「伝えたい気持ちさえあれば、絶対伝わる」んですよ。文法なんて関係ないし、「恥ずかしい」なんて1ミリも思わない。逆に考えたら分かるじゃないですか。日本で外国の人が片言の日本語で一生懸命「オマエ、シンジュク、ドコ? オシエロ、シンジュク、シンジュク」って言われてもカチンと来ないでしょ。海外の人だって同じで、怒る人なんて一人もいないですからね。人は優しいんですよ!



それが分かったのも『(進め!)電波少年』のおかげですね。いきなり海外に一人で行かされて、最初は僕も恥ずかしくて話し掛けれなかったけど、しゃべれないなんて言ってられないんですよ。こっちが誠意持って行けば、ちゃんと止まってくれる。今、僕の『イッテQ』のVTRを英語の授業で流している学校があるらしいんだけれども、本当にそっちのほうが大切だと思う。恥ずかしがらないで、まずしゃべる気持ち!

10億積まれても、リアクション芸はやめない


思えば、出川は一貫して、周りにどう思われようが自分を信じ、それがいずれ伝わるんだという姿勢で生きてきた。それが、好感度という形で花開いたのだ。CM出演は10本を超え、『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』のような自身の冠番組も抱えて仕事の幅も広がった。そうした状況は、“リアクション芸人・出川”の足かせになってはいないのだろうか。

あー、イモト(アヤコ)が、出てたドラマなんだっけ? 『ロケットボーイズ』……じゃないや、『下町ロケット』だ(笑)。この間、危険なロケの前にイモトが「けがしちゃったら『下町ロケット』が……」って言ってスタジオで「女優ぶってんじゃねえ!」ってツッコまれてたんですけど、正直、心の中で「わかるわー」って思ったんですよ。あんまり言っちゃいけないんだけど……、やっぱ、『充電~』みたいな自分の番組持ってると、けがしちゃったら、バイク乗れなくなるんで、それは正直考えるようになっちゃいましたねえ。それまでは、僕一人でけがを早く治せば良かったけど、今はもうみんなに迷惑かけちゃうから。



でも、CMもいっぱいやらせてもらってるんですけど、もし「裸になっちゃダメ」とか自分の芸に制限がつくCMだったら、いくらお金を積まれようが断ってくださいって言ってます。何百万だろうが何千万だろうが、1億だろうが……、まあ、1億だったらちょっと考えてもいいか(笑)。いや、それは冗談で、本当のことを言うと、ガチで10億積まれても断ります! 「ウソつけ」って思われるかもしれないですけど、そこだけはハッキリしています。

今では体を張る仕事は断れる立場になっているにもかかわらず、内村から「無理しないでね」と心配されても「俺はやります! リアクションのプロだから!」と体を張った。そうまでして自分の芸風にこだわり、リアクション芸に駆り立てる原動力は何なのだろうか。

それはもう「好きだから」だけですね。いつも言ってますけど、体を張って、泥だらけになった後でみんなでシャワーを浴びる瞬間がやっぱ僕は一番好きなんで。だからまあ実際、前ほど体はもう動かないんですけど、動く限りは、やり続けたいですね。



出川哲朗(でがわ・てつろう)
1964年、神奈川県生まれ。劇団SHA・LA・LAの座長を務める。現在、『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』(テレビ東京)、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ)、『アッコにおまかせ!』(TBS)ほか、バラエティー番組を中心に多数出演。“素の出川”に迫るリアリティードキュメント番組『孤独な出川』(GYAO!)が1月31日から配信開始。
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韓国ガールズグループ [日記]

K-POPガールズグループの多国籍化がますます色濃くなってきた今日この頃だ。

今年も多国籍グループがデビュー

1月21日には、Cherry Bullet(チェリーブレット)というガールズグループがデビューショーケースを開いた。

Cherry Bulletは10人組のガールズグループなのだが、韓国人メンバー6人と、日本出身メンバー3人、台湾出身メンバー1人で構成されている。AOAの所属事務所FNCエンターテインメントが6年ぶりに披露したガールズグループだ。

さらにその前日である1月20日には、IZ*ONE(アイズワン)が日本デビューショーケースを開催。韓国では昨年デビューしており、各種新人賞などを受賞している彼女たちは、日韓合同ガールズグループだ。

昨年デビューしたガールズグループに限っても、Nature や(G)I-DLE 、SHA SHAなどが多国籍ガールズグループとして知られている。

それにしても、なぜ韓国ガールズグループの“多国籍化”が顕著なのだろうか。

“ポストTWICE”狙い?
JYPエンターテインメントのプロデューサー、パク・ジニョンは2015年、MAMAのクリエイターズフォーラム(Creator’s Forum)の講演で、K-POPの発展要因として「コミュニケーション」を挙げたことがある。海外国籍を持つメンバーを通じたコミュニケーションが、K-POPの未来だと語ったのだ。

そしてそれを証明したのが、JYPエンターテインメント所属のTWICEに他ならない。

2015年のデビューから快進撃を続け、NHK紅白歌合戦にも2年連続で出場するなど、日本でも大きな人気を博している。先日行われた韓国最大級の歌謡祭「ソウル・ミュージックアワード」でも、本賞に輝いていた。

韓国の芸能プロダクション関係者は以前、その理由についてこう明かしている。

「中国市場など海外の市場が大きいため、アイドルは海外活動を念頭に置かざるを得ないのですが、韓国人メンバーだけで構成するよりも、外国人メンバーが含まれていた方が現地の反応を獲得しやすい。自国のメンバーがいるとなると、否が応でも関心を持つので、グループ全体に肯定的な影響を与えるのです」

それだけに中国や台湾、最近はタイ出身のメンバーを入れるガールズグループも少なくない。

例えば、昨年12月24日に海外ガールズグループ史上初となる京セラドーム公演を成功させたBLACKPINKにも、タイ出身のリサがおり、彼女は「世界で最も美しい顔100人」でもランクインしている。

日本人メンバーを入れる理由
ただ冒頭で紹介したCherry BulletやIZ*ONEを見ても明らかなように、日本出身メンバーは欠かせない存在だろう。日本市場は「K-POP海外収益の比重で60%以上を占める」(『スポーツワールド』)からだ。

また、とある韓国の投資証券研究員もメディアに「所属歌手の海外活動は普通、韓国国内で発売されたアルバムを土台にしており、追加費用がそれほどかからず収益性が保障される。一般的に日本の活動が増えるとき、所属事務所の価値が急増する」と明かしている。

日本出身メンバーを筆頭に、今後も韓国ガールズグループの多国籍化は続くのだろうか。

1月21日にメンバーが公開され、2月中旬にデビューするという“TWICEの妹分”「ITZY」(イッチ)は多国籍ガールズグループではないようだが、はたして

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深田恭子 [芸能]

「新年早々の熱愛報道直後、本人たちは関係をすぐさま否定しました。ですが、交際はホントですよ。実は、正月にはお互いの実家を訪れているんです。深キョンも、両親に“新恋人“を紹介したそうですよ」(テレビ局関係者)

東山紀之(52)、有田哲平(47)、内田朝陽(36)、亀梨和也(32)ら、数多の大物を虜にしてきた平成最強のモテ女優が、ついに人生の伴侶を見つけたようだ。

1月7日、女優の深田恭子(36)が、年商200億円の不動産会社『シーラホールディングス』の杉本宏之会長(41)と真剣交際していると報じられた。

杉本氏は、30歳で400億円の負債を抱え、当時の妻との離婚を経験したという苦労人。だが、いまではグループ会社7社を抱える巨大企業を束ねるヤリ手経営者だ。

「今まで芸能人とばかり付き合ってきた深キョンは、頭がキレてバイタリティに溢(あふ)れた起業家である杉本氏にゾッコンだそうです。まだ交際を始めて2ヵ月ではありますが、お互い年齢も年齢なだけに、当然、結婚も意識しているはず。深キョンの事務所も、表向きは交際を否定していますが、実はウラでは認めているそうです。うまくいけば、年内の結婚もありえますね」(テレビ局関係者)

’18年のテレビ番組では「甥がいるだけで満足」と、結婚しない理由を語っていた深キョン。そんな彼女がゴールインする日は、そう遠くないのかもしれない。
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佐野瑞樹 [芸能]

ジャニーズ事務所は18日、「Johnny's net」を通じて俳優・佐野瑞樹(45)との契約が2018年12月31日をもって満了となったことを報告するとともに、佐野が退所したことを発表したようです

 サイトでは「この度、佐野瑞樹は、2018年12月31日をもちまして契約満了につき、ジャニーズ事務所を退所いたしましたことをご報告申し上げます」と伝え「今まで応援してくださいましたファンの皆様、そして、ご支援いただきました関係者の皆様に心より感謝申し上げます。皆様のおかげでこれまで活動させていただくことができました」とした。

 続けて「新たな道を進むことになりました佐野瑞樹をこれからも温かく見守っていただけましたら幸いでございます」と呼びかけ「改めまして、今まで佐野瑞樹に温かいご支援、ご声援をいただき、誠にありがとうございました」と感謝の言葉で結んだ。
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日テレ人気アナ ディズニー [日記]

日本テレビの尾崎里紗アナウンサーが1月15日、水卜麻美アナ、上重聡アナら同局のアナウンス部メンバーと東京ディズニーシーを楽しんだことをInstagramを報告。日テレの人気アナウンサーが勢ぞろいした仲良しショットに、「豪華メンバーですね」「人気者が6人もいて園内パニックになりませんでしたか?」など反響が寄せられているようです

 「すこし前に夜ディズニーしてきました」とコメントを添えて、徳島えりかアナ、森圭介アナ、青木源太アナを加えた6ショットをアップした尾崎さん。女子メンバーはホワイトのもふもふミッキー帽をおそろいで、男子メンバーもそれぞれディズニーにちなんだ帽子をかぶって晴れやかな笑顔を浮かべており、尾崎さんは「ただただ、楽しかった…!!」と閉園時間まで遊び尽くしたことを明かしています。

 水卜アナもInstagramを更新しており、「#最近の青春とりもどし活動」とディズニーの思い出写真をアップ。今回不参加だった岩本乃蒼アナ、杉野真実アナらとの写真も同時にアップするなど、水卜アナの優しさと日テレアナウンサーの絆が感じられる投稿となっていました。

 ファンからは、「みんな仲良しで可愛い」「大好きなアナウンサーさん達で嬉しいし可愛すぎます」「この6人がいたらディズニーがパニックになる」「女子3人組とデートしたい!」など人気アナたちのプライベートショット歓喜の声が続々。尾崎さんの投稿には、水卜アナ本人からも「さいこーに楽しかったね」とコメントが寄せられていました。よっぽど楽しかったんだなー!

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有安杏果 [芸能]

18年1月21日のライブでアイドルグループ、ももいろクローバーZを卒業し、芸能界を引退した有安杏果さん(23)が15日、自身のツイッターで「私、有安杏果は2019年、音楽活動や写真活動などを通して表現し伝えていく活動を始めます」と発表した。有安さんは、ちょうど1年前のこの日に芸能界引退を発表しており、1年ぶりの活動再開となるようです

有安さんは「充実した1年を過ごしながら『これからの人生で何をしたいのか…』と自分の気持ちや心に何度も素直に問いかけてきました。表現する人として、明日の希望となるようなモノやココロをたくさんのみなさんに伝えたいと思いました」と活動再開に至った心境をつづった。その上で「自分の意思で判断し、自分を信じて自立した行動ができるようになりたいと思い、個人事務所で自分のペースで、表現活動をやっていきたいと思います」と個人事務所の設立も、併せて発表した。

有安さんは1年前の15日に芸能界引退を発表後、日刊スポーツ新聞社をはじめ都内の各スポーツ紙、メディアを回ってあいさつした。その中で0歳から始めた芸能活動歴が22年であることに触れ「22年間、芸能活動をしてきた。普通の女の子の生活を送りたい」と話していた。

有安さんは芸能活動引退後、ツイッターを開設し、近況を報告したり、撮影した写真などをアップし、ファンとの交流は続けていた。有安さんは「不安はもちろんありますが、みなさんの応援と私の小さな勇気が未来の大きな希望になると信じています。感謝と謙虚な気持ちを決して忘れずに、23年間の経験と誇りを胸に自分の歩幅で一歩ずつ全力で生きていきたいと思います」と今後の抱負をつづった。
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電気ひざ掛け [生活]


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