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山口真帆 [芸能]

デイリー新潮は5月19日、「『山口真帆』のNGT48卒業後を占う 業界人が『それほど甘くない』という理由」の記事を掲載したようです

 民放キー局のプロデューサーが匿名を条件に取材に応じ、「山口真帆(23)が新しい事務所を見つけるのは難しい」と指摘した。その部分をご紹介しよう。

「芸能事務所だって、そうそう声を掛けませんよ。山口さんは結局、NGTのメンバーとも軋轢を残したままなわけです。NGTの現トップで、事件でも関与が疑われた荻野由佳(20)はホリプロに所属しています。ホリプロと言えば、石原さとみ(32)や綾瀬はるか(34)、深田恭子(36)、鈴木亮平(36)、松山ケンイチ(34)……ドラマの主役級がゾロゾロいるわけですが、彼らとの共演はNGでしょうし、バラエティ班にも大島麻衣(31)はじめ多くのAKB卒業生が所属しています」

 山口を擁護した指原莉乃(26)は太田プロだが、ここにはNGT48の中井りか(21)も所属している。

「AKBとNGTを兼任していた柏木由紀(27)はワタナベエンターテインメント所属ですが、同じメンバーでありながら事件については一切触れなかった。ナベプロにはネプチューンや中山秀征(51)、恵俊彰(54)らのMCがいますが、事件に触れれば柏木にまで累が及ぶことにもなるし、大家志津香(27)は現役のAKB48でもある。正直言って、芸能事務所もなかなか手が出せない状態だと思いますよ。高橋みなみ(28)はプロダクション尾木、松井珠理奈(22)はアービング、今さらですが、AKBグループのメンバーをAKSで一手に管理せず、各事務所に分散させたのは、こういう深謀もあったのかもしれません。残念ながら、彼女を待ち受ける今後は厳しいという見方が多いですね」

 ところが5月25日、山口が研音に所属することが発表された。ORICONNEWSは同日、「山口真帆所属発表の研音、公式サイトにアクセス集中」と報道。公式サイトにアクセスが殺到し、つながりにくくなったのだ。

 サイトに障害が生じるほどの反響。流れは一気に変わり、山口が逆転ホームランを放ったと見る向きも多い。民放キー局で番組制作に携わる関係者も驚きを隠さない。「誰が絵を描いたのかは分かりませんが、あえて研音が火中の栗を拾ったということでしょう」と指摘する。

「研音といえば、夫婦で所属する唐沢寿明(55)と山口智子(54)を筆頭に、沢村一樹(51)、竹野内豊(48)、反町隆史(45)のベテラン俳優陣。若手も川口春奈(24)や杉咲花(21)といった面々が所属する超大手事務所です。役者のマネジメントにかけては日本一と言ってよく、各プロダクションのマネージャーが『転職したい事務所No.1』だと口を揃えます。研音の怒りを買えば、テレビドラマや映画を制作するのは不可能でしょう。そんな事務所が山口真帆さんを一本釣りしたのですから、業界でも話題になっています」

 研音と山口真帆という組み合わせには、“深謀遠慮”が潜んでいると見られているという。その舞台となるのが日本音楽事業者協会、略して音事協だ。

 芸能界における業界団体。ウィキペディアは「タレントの引き抜きによる事務所間のトラブルの防止や著作権・肖像権などの権利確立、タレントの雇用環境の改善等を目的として1963年に創立された」と説明する。一方で、所属芸能人の肖像権を盾に、芸能メディアに圧力をかける団体という指摘も根強い。

「音事協の設立には、バーニング、ホリプロ、渡辺プロダクションの3社が主導的な役割を果たしたと言われています。芸能界を支配する中心的な3社というわけです。そして秋元康さん(61)も、この3社に配慮しながらAKBグループのメンバーを“振り分けた”とされています。一方の研音ですが、一応は音事協にも加盟しています。しかし、あれほどの規模を誇る事務所であっても、実は音事協に理事を出していません。音事協とは一線を引いているのです」(同・民放キー局関係者)

 音事協の役員を現在、どこの事務所が担っているか、その事務所にAKBグループのメンバーや卒業生が在籍しているか調べてみた。表にまとめたのでご覧いただきたい。

ジャニーズも畏れる研音の権力
 研音が、バーニング、ホリプロ、渡辺プロダクション=ワタナベエンターテイメントに強い対抗意識を持っているのは、この世界では常識だという。だからこそ研音は音事協と距離を置いているわけだ。

 そのような研音に山口真帆が参加したのだから、揣摩憶測が飛ぶのは当然だと言えるかもしれない。3社に所属しているAKBグループのメンバーや卒業生を表にしてみた。その表に山口を入れてみると、まさに孤立という言葉が浮かぶ。

「あのジャニーズでさえ、研音を敵に回せばテレビドラマの制作が不可能になってしまいます。研音の持つ影響力はかなりのものです。山口さんにとっては、自分を守ってくれる会社として、これ以上ベストな事務所は存在しないでしょう。そして研音は、バーニング、ホリプロ、渡辺プロダクションの3社に牽制球を投げたと考えられます。『あなたたちが処遇に困る芸能人でも、俺たちはマネジメントできるぞ』という意思表示です。つまり、日本におけるエンターテインメントの制作において、自分たちが主導権を握っているのだ、という意思表明です。優劣関係を示すマウンティングの一種と見ることも可能でしょう」(同・民放キー局の関係者)

「山口真帆」が“研音所属”で業界に激震、あえて火中の栗を拾った深謀遠慮とは……
「バーニング」「ホリプロ」「ナベプロ」に所属する主なAKBグループ関係者と山口真帆
 テレビ業界では「研音の3社に対する宣戦布告」という言葉も飛び交っているそうだから、どれだけヒートアップしているかということになる。

「役者のマネジメントに定評がある研音ですから、やはり山口さんを女優として育てようとするはずです。今の山口さんは抜群の注目度を誇ります。人生最大のチャンスといって過言ではないでしょう。もし彼女の演技力が花開き、視聴者の支持を得たとしたら、芸能界で怖いものはありません。」(同・関係者)

週刊新潮WEB取材班

2019年5月31日 掲載
タグ:山口真帆

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伊藤英明 ハリウッドデビュー [芸能]

俳優、伊藤英明(43)が来年から順次世界公開される米映画「ザ・ドアマン」(北村龍平監督)でハリウッドデビューすることが28日、分かったようです

配給会社から発表された。

 ニューヨークを舞台にテロリスト集団の闘いを描くアクションでオーストラリア人女優、ルビー・ローズ(33)、フランス人俳優、ジャン・レノ(70)が出演。

 伊藤はテロリスト役で、全編英語のセリフをこなし、ルーマニアで撮影中。関係者を通じ、「夢だった初のハリウッド映画の現場で、今までで一番と言っていいほど楽しく撮影ができています」とコメントした。

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NGT48 [芸能]

新潟を拠点とするアイドルグループ・NGT48の早川麻依子劇場支配人が24日にツイッターを開設し、元メンバーの山口真帆が暴行被害を受けたことに端を発する一連の騒動などについて説明を始めた。矢面に立ってでもファンの疑問を少しでも解消し、現在のメンバーたちを守り、入り乱れる情報を交通整理しつつ事態収束に向かいたいという前向きな試みとみられるが、早川氏単独でのツイートには限界もあり、理解を得るにはいささか厳しい情勢だ。山口もすでに他社の所属タレントとなったいま、一連の騒動は果たしてどこへ着地するのか。

「しっかりと対処」早川氏、約束
 早川氏のツイートは、まずは辛い思いのまま卒業していったメンバーをはじめ、ファンや地元の人々などに陳謝することから始まった。それとともにネットでの誹謗中傷などに苦しむメンバーが多数いると説明、「メンバーを預かる支配人として、違うことは違うと、NGT48のメンバーのために発信していきたいと思います」と、ツイッターを開設した動機を明らかにした。

 これまでのツイートを通し早川氏は、「12/8に起こった暴行事件に加担したメンバーはおりません。警察で事情聴取を受けたメンバーは、捜査協力のため事情聴取を任意で受け、自ら携帯を提出しましたが、関与はなかったと認められています」と、他メンバーの関与はなかったと説明している。

 また、大きな懸念事項といえるファンと一部メンバーとのつながりについては、以下の通り説明している。

 「○○がつながっていると人から聞いた。○○っぽい子が男の人といるのを見た。○○はつながっていると思う。○○が人目を避けるように歩いていた。という曖昧な話ばかり。処分しようにも全く証拠がありません」

 「つながりを申告してきたメンバーもいました。DMを2回返信してしまったが私的に会った事はない。また、取材先の飲食店の方が偶然ファンで、クレープをサービスしてくれて、来店のお礼のDMについ返信をしてしまった。そんな内容のものでした」

 早川氏によると、これらつながりに関する話は、早川氏自身が第三者委員会の報告後にメンバーから聞いた話とのことだ。

 早川氏は「これから、運営の責任は責任として背負いながら、やるべきことはやります」とし、「私は、メンバーやファンの皆様に迷惑行為をしている『厄介』と呼ばれているファンのことを、本当のファンだと思ってはおりません。メンバーやファンの方のためにしっかりと対処をしていきます」と、決意を述べている。

まずは早川氏の「やるべきことはやる」「しっかりと対処する」という言葉を信じて結果を待ちたいところだが、山口の新所属事務所が研音に決まった後では、過去の騒動に関して十分な疑問解消をするには機を逸した。山口はすでにNGT48在籍中の自身のツイートを全削除、ツイッターもインスタグラムも心機一転。文字通り新たなステージを踏んでおり、一連の騒動は過去のものになった。山口のファンも、一日も早く新しい仕事で活躍する姿を見たいだろうし、すでに他社の所属となった山口についてNGT48側がふれることはない。

 早川氏のツイッター開設も、これまでの疑問を解消する目的ではなく、現在のメンバーと今後のNGT48のためのものであり、だからこそこのタイミングでの開設となったのだろう。お互い、別々の道を歩み始めたということだ。

 ただ、忘れてならないのは、広い意味ではファンも当事者であるということだ。山口の事件云々とは別に、この一連の騒動は、「好きなアイドルを安心して力いっぱい応援したい」というアイドルファンの純粋な気持ちを傷つけ、運営側の対応が信頼を裏切り続けて疑問を増幅させてしまったところに大きな問題がある。そこが解消されない限り、ファンの気持ちに着地点はない。リスタートした卒業メンバーとはまた別に、NGT48が自ら背負った問題にどう決着をつけ、“新生”していくのか。引き続き見守りたい。


タグ:NGT48

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父の日ギフト [日記]


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リアル [日記]

『SLAM DUNK』などで知られる井上雄彦氏の車いすバスケを題材にした漫画『リアル』が、23日発売の『週刊ヤングジャンプ』(集英社)25号で、2014年11月の休載から約4年半ぶりに連載を再開させた。“障害に向き合い、真っ直ぐに生きる人間の現実を描く!”のキャッチコピーとともに表紙と巻頭カラーを飾っているようです

 同作は、自分の起こしたバイク事故で同乗者に障がいを負わせてしまった野宮朋美、骨肉腫により右脚を切断し車いす生活の戸川清春、交通事故により下半身不随になった高橋久信の3人が主人公で、車いすバスケの世界を描いたもの。“障がい者”というテーマを主軸に、さまざまな理由で心や体に大きな傷を追った3人が、現実的(リアル)な困難や葛藤にぶつかりながらも、バスケ(車いすバスケ)を通して乗り越えていく様子を描いた人間ドラマ。

 1999年より同誌で連載をスタートし、人気バスケ漫画『SLAM DUNK』を執筆してきた井上氏が車いすバスケを題材にしたことや、障がい&スタミナ体験の描写がリアルに描かれていることが話題となり、2001年に『第5回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞』を受賞。コミックスは14巻まで発売しているが不定期連載が続いており、14年11月の掲載を最後に休載していた。

 今回の連載再開は9日に発表された同誌の創刊40周年記念企画のひとつ。再開が発表されるとネット上では「いやーこれはうれしい。ほんまに。心から楽しみにしております!」「連載再開に向けて読み返し中。歳を取るにつれて、この漫画の良さが何倍もわかってくる」などと喜びの声があがっていた。また、きょう24日発売号では特製ポスターが500人にプレゼントされる企画が実施されている。
タグ:リアル

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NGT48 加藤美南 [芸能]

NGT48の公式サイトが21日、更新され、同グループのチームN3でリーダーを務めていた加藤美南(20)について、SNSに不適切な投稿があったとして研究生降格処分とすると発表。「この度、加藤美南のSNSで不適切な投稿がございました。皆様には大変不愉快な思いをさせてしまいましたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪したようです

 「メンバーのSNSの取り扱いに関してのご報告」として、「この度、加藤美南のSNSで不適切な投稿がございました。皆様には大変不愉快な思いをさせてしまいましたことを深くお詫び申し上げます」と物議をかもした投稿が加藤本人のものであることを認め、謝罪。「不適切な投稿をした加藤美南を本日付で研究生降格処分と致します」と加藤の研究生降格処分とすることを明かした。

 さらに「メンバーへのSNSの指導が徹底できるまで、本日23:00からNGT48全メンバーのSNSの運用を一旦停止させて頂きます」としている。

 加藤もコメントを発表。「この度は私の軽率な投稿で沢山の方の気分を害してしまったことを深くお詫び申し上げます」と謝罪。「ネイルサロンでニュースを見て悲しい気持ちになってしまい、友達だけに公開しようと自分の心境をストーリーに述べたのですが、間違えて全ての人に公開してしまいました。親しい友達にしか見せないとはいえ、人の気持ちを考えていない投稿でした」と“親しい友達”のみに公開するつもりであったと弁明。「もう一度自分を見つめ直ししっかりと反省して、これからは全てにおいて責任を持って行動していきたいと思います。本当に申し訳ございませんでした」と重ねて謝罪した。

 問題となったのは、加藤のインスタグラム「ストーリー」への投稿。テレビで放送された元メンバーの山口真帆(23)の卒業公演のニュースに対し、「せっかくネイルしてるのにチャンネル変えて欲しい」との不満が書き込まれていた。すぐに削除されたが、ネットでは真偽不明のまま拡散され、物議をかもしていた。

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山口真帆 [芸能]

あの事件から5ヶ月、5月18日の公演をもって山口真帆(23)がNGT48を卒業した。なぜ被害者である“まほほん”がグループを辞めなければならないのか、事件の解明はどうなったのか、ファンの憤りは収まらないが、なにより彼女の今後が気がかりだ。

 スポーツ紙では早くも、複数事務所からのオファー、大手事務所が興味……とも報じられているので、心機一転、活躍を期待したところ。だが、「そう簡単にはいかない」という業界の声もあって……。

 山口がマンションの自室前で、男2人から頭を捕まれるなどの暴行を受けたのは昨年(18年)12月9日だった。意を決した彼女がSNSで暴行の被害とメンバーの関与を告白したのが、ひと月後の1月9日。翌日の公演では、被害者である彼女がなぜか謝罪することとなり、AKBグループの先輩で、HKT48(当時)の指原莉乃も運営のAKSを批判した。その後もAKSの対応は後手後手にまわり、結局、4月21日には、山口の卒業が発表されたのだ。

 事件以来、謝罪や反省、会社への批判が多かった彼女のTwitterだが、卒業を決意して吹っ切れたのか、25日には久しぶりに力強いメッセージが公開された。

〈アイドルは辞めてしまうけど、/1人の人として、/皆さんにまた愛してもらえるような、/強く優しい女性になりたいと思います。/後ろ指を指されようが、/自分が信じた道に向かって、/真っ直ぐに生きていきたいです。〉

 芸能記者は言う。

「運営側を告発した度胸、そして事件以来、高まる発言力は、今後の彼女の強みとなるでしょうね。彼女がNGTのメンバーでなければ、指原のようになれた可能性も……。ただ、あの事件のおかげで、彼女が注目を浴びたのは紛れもない事実。話題性は十分ですから複数の芸能事務所が触手を伸ばしていると報じられたのでしょう」

 こうした報道を受けて、気をもんでいたファンも安心したようだ。SNSには以下のような応援メッセージが並ぶ。

〈まほほん、新事務所でまた夢を追いかけてほしい。良い出会いがありますように!〉

〈一緒に辞めた子たちと移籍したらいい! 頑張れ!! 〉

〈失礼だけどAKSとは見切りをつけるのが正解/いい事務所と縁がありますように。〉

〈まほほん/次の事務所は責任逃れなんかしない良い事務所だといいね/どこへ行っても応援するから!! 〉

〈そりゃあ引く手数多だろう。大事なのは、彼女とファンの思いが踏みにじられない事務所に出会えるか。/芸能界だから真っ白とはいかないかもだけど…〉

 確かに“芸能界だから真っ白とはいかないかも”という不安はあるはずだ。

業界の忖度
 業界関係者はどう見ているのか、聞いてみた。民放プロデューサーが言う。

「彼女を応援したい気持ちはわかります。しかし、それだけでは芸能界は生き残れません。まず、劇場の運営会社であるAKSは、彼女の所属事務所でもある。ああした形で袂を分かった以上、事務所を離れざるを得なかったわけですが、そんな彼女を引き受けるところがあるでしょうか。AKSの設立メンバーの1人である秋元康さんは、すでに運営には携わっていないと、指原も擁護していましたが、AKSの松村匠取締役が“(秋元さんに)叱責されました”と会見で語ったように、今も厳然たる影響力を持つ実力者であることに変わりありません。当然、業界はAKSに対して忖度するでしょう。秋元さんが関わっているテレビ番組ってどのくらいあると思いますか。AKBグループの冠番組は無論ですが、オンエア中の番組だけでも、日テレではドラマ『あなたの番です』(原案・企画)、フジでは『ミライ☆モンスター』(企画協力)、テレ朝では『無料屋』(企画)、テレ東も『電脳トークTV~相内さん、青春しましょ! ~』(企画・監修)、『青春高校3年C組』、他にノンクレジットで参加している番組もあります。普通に考えたら、これらの局はまず出せないでしょう」

 番組がそんなにあるのか……。

「また芸能事務所だって、そうそう声を掛けませんよ。山口さんは結局、NGTのメンバーとも軋轢を残したままなわけです。NGTの現トップで、事件でも関与が疑われた荻野由佳はホリプロに所属しています。ホリプロと言えば、石原さとみや綾瀬はるか、深田恭子、鈴木亮平、松山ケンイチ……ドラマの主役級がゾロゾロいるわけですが、彼らとの共演はNGでしょうし、バラエティ班にも大島麻衣はじめ多くのAKB卒業生が所属しています。また、山口さんを擁護した指原は太田プロの所属ですが、そこには同じNGTで事件への関与が疑われた中井りかがいます。AKBとNGTを兼任していた柏木由紀はワタナベエンターテインメント所属ですが、同じメンバーでありながら事件については一切触れなかった。ナベプロにはネプチューンや中山秀征、恵俊彰らのMCがいますが、事件に触れれば柏木にまで累が及ぶことにもなるし、大家志津子は現役のAKB48でもある。正直言って、芸能事務所もなかなか手が出せない状態だと思いますよ。高橋みなみはプロダクション尾木、松井珠理奈はアービング、今さらですが、AKBグループのメンバーをAKSで一手に管理せず、各事務所に分散させたのは、こういう深謀もあったのかもしれません。残念ながら、彼女を待ち受ける今後は厳しいという見方が多いですね」(同)

 頑張れ、まほほん! 

週刊新潮WEB取材班

2019年5月19日 掲載
タグ:山口真帆

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辻ちゃんネル [芸能]

元モーニング娘。でタレント・プライベートでは“4児のママ”辻希美(31)が17日、「辻ちゃんネル」を開設し、YouTubeデビューすることを発表したようですね

 「辻ちゃんネル」は、辻自身のライフスタイルの紹介やママ向け情報、美容情報などを不定期で配信していく公式YouTubeチャンネル。今後のラインアップとしては、美容系動画として「毎日メイク」や、ママ向けの動画として、お出かけに役立つ「マザーズバッグの中身紹介」、そのほかにもDIY系の動画、そして料理動画などの配信を予定しているという。

 辻は「この度、辻希美のYouTubeチャンネルを開設させていただくことになりました!」と報告。「31歳4児の母になって、また新しいジャンルのお仕事を始めさせていただくことは想像もしていなかったのですが、私なりの経験を活かし、そして新しい事にもチャレンジして学んでいければと思ってます!」と意気込み。

 「子どもたちもYouTubeが大好きなので、色々教えてもらいながらマイペースにやっていけたらと思います! しかも5月17日という私がモーニング娘。としてCDデビューをした日に、新たに『YouTubeデビュー日』として記念日を増やせることがうれしいです!」と伝え「たくさんの世代に楽しんでもらえるようなチャンネルにしたいと思ってますので、『辻ちゃんネル』よろしくお願いします!!!」と呼びかけている。

 辻はこれまでも、インスタグラム公式アウントのフォロワーが86万人以上(2019年5月現在)。また、オフィシャルブログ「のんピース」は1日1200万件のアクセス数を記録するなど、母親として4児の育児の傍ら、日々の様子をつづるSNSが人気を集めているが、きょう17日の初投稿の動画では、改めての自己紹介やチャンネル開設の経緯、今後の意気込みなどを語っている。

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北川景子 [芸能]

女優の北川景子(32)の夫でタレントのDAIGO(41)が悲鳴をあげているそうです

 芸能界屈指の「ミニマリスト」(必要最小限の物だけで暮らす人)として知られる妻の北川から、私服や舞台衣装など1か月以内に半分以下に減らすよう厳命されたというのだ。

 本当に必要な物だけを持つことで、かえって豊かに生きられる――。こんな考えの北川は、女優にもかかわらず所有している私服はわずか15着にも満たない。

 さらに驚くのは、メーク道具までも必要最低限のものしか所有していないとのこと。

「基本、私生活は常にスッピンで過ごす徹底ぶりだそうです。しかも、服も同じものを着まわしているんです。驚くのは、それでも女優オーラというんでしょうか、同じ服でも毎回、違って見えるんですよ。しかも、メークをしていなくても肌がきれいだから、メークをしているのかと勘違いしてしまうほどなんです」(芸能プロ関係者)

 一方のDAIGOは、その逆の生活を送ってきた。

「本業はご存じ、ミュージシャン。衣装は1000着以上も所有しているんです。だから一緒に住むマンションには北川よりもDAIGOの衣装の方が多い。今回、妻の北川から衣装を処分するようにキツく言われたから、やむなく500着以上もの服を廃棄したそうです」(前出の関係者)

 北川のほかにもひそかに芸能界でミニマリストを実践している芸能人は増え続けているという。ひょっとすると、令和元年は、芸能界でミニマリストが大増殖するかもしれない!?
タグ:北川景子

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坂本ちゃん [芸能]

日本テレビ系の人気バラエティー「進ぬ!電波少年」の企画「電波少年的東大一直線」で一躍人気になった坂本ちゃん(53)。一時は年収8000万円の時代もあったが

「人生山あり谷あり」っていうけど、アタシの過去、ジェットコースターみたいですのよ(笑い)。よく「下積み時代は苦労したでしょ?」って聞かれます。でも、今だってそれほどスケジュールが埋まってない下積み状態だし、昔もそれほど「苦労した」って感覚はないのよね。アタシみたいなドMは「お金ない。お家賃払えない。困ったわ」って精神的に追い詰められた感じの貧乏に、むしろエクスタシーを感じるんです(笑い)。

 高校卒業後、実家で引きこもってたアタシが役者を夢見て山梨から上京したのは32歳だった98年でしたの。最初に住んだのは中野区野方。JR中央線中野駅と高円寺駅のどっちにも歩いて15分ほど。こぎれいだけど、廊下を歩くとギシギシ音がする古い古い2階建て木造アパートの1階、ミニキッチン付きの4畳半一間。当然、お風呂なんかなくトイレは共同。トイレの水洗音が丸聞こえなの。お家賃は2万8000円でした。

 家具? 必要なものは全部揃ってたわ。冷蔵庫以外、ほとんど拾い物でしたけど。その頃は粗大ゴミの捨て方が厳しくなかったから、夜中に近所をお散歩するとあちこちに転がってたのよね。アパートの住人はお上品に言えば個性的。悪く言うとちょっと社会からズレてる。固定電話を設置したのに不通になるから不思議に思ってたら「僕が電話線を切ってるんです」って人がいたの。それって犯罪じゃない? 怖いから近寄らないようにしてましたけど……。

 もちろん生活費はアルバイト頼り。病院の清掃やミシン工場でミシンの梱包……。賄い付きが魅力な飲食店に応募したのは数知れず。でもね、「元気がない」ってぜーんぶ断られましたわ。でも、アルバイトばかりしてたんじゃ役者への夢が遠のいちゃうでしょ? オーディションもあるから出勤は月の半分くらいでしたね。だから月収は10万円以下。1円でも安いスーパーへと自転車でさまよい、お金がない時は生キャベツばかりかじってた。かぐや姫のヒット曲「赤ちょうちん」の世界そのものよ(笑い)。

 ところが、手当たり次第受けた劇団のオーディションは全滅。お笑いコンビを組み、今も所属してる浅井企画に辛うじて受け入れていただいたものの、いまひとつパッとしないまま1年余り……。

■一時は年収8000万円

 そんな時ですわ。2000年初夏、「電波少年」の「電波少年的東大一直線」に抜擢されたんです。短期バイト先の栃木県の日光江戸村から、いきなり“連行”された先は新宿区内のマンション。

 そして番組スタート。勉強の習熟度を測るミニ試験で、80点以上取れないとごはんが出ないのには泣かされたけど、生活に困らないのはすごくうれしかった。野方のお家賃は番組が払ってくれたし。そして01年3月。東大には合格しなかったけど、実際に入学した日本大学のほか、私立は8勝6敗。企画はハッピーエンドでした。

 企画が終わって明日からバイト探ししなきゃって思ってたら、「ウッチャンナンチャンのウリナリ!!」のレギュラーが決まり、あれよあれよでスケジュールは真っ黒。年収はなんと一気に8000万円! 「電波少年」出演前の80倍だからビックリよ(笑い)。

■家族間のトラブルで今はスッカラカン

 住まいは野方から中野富士見町のバス・トイレ付き8万円のアパートに引っ越し、さらに中目黒の16万円のマンション暮らし。だけど、実力があったわけじゃないから、だんだん尻すぼみ。おまけに家族間のトラブルで数千万円あった貯金も今じゃスッカラカンですの。

 今はたまにバラエティーからのオファーや取材があるくらい。定期収入は毎週金曜に出勤してる新宿ゴールデン街のバー「ソワレ」のお店番で時給1000円。それと色鉛筆とマーカーで書いてる似顔絵販売ね。また月収10万円に満たない生活に逆戻り(笑い)。それでも、捨てる神あれば拾う神あり! いつも気にかけてくださる友人に恵まれ、とくに不自由なく暮らしてます。

 それに去年は住んでた築50年・家賃4万8000円の早稲田のワンルームが地上げにあって立ち退き料が入り、ちょっぴり潤ったの。人間、何があるかわからないものね(笑い)。
タグ:坂本ちゃん

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